どうなった?オーストラリアの大規模森林火災!

私事

先週には、テニスの全豪オープンが行われ、女子では大坂なおみが優勝し、現在の力を見せつけた形になりました。
豪=オーストラリアです。
で・・・、オーストラリアで気になるのが森林火災でしょう。
世界的に新型コロナで大変だったので、あまりオーストラリアの森林火災がどうなのか?ニュースで聞きませんでしたが、気になります。

 

オーストラリアに住む動物

ここで紹介できるのは一部です。

オーストラリアには多くの動物が住んでいます。知っていますか?

有名な動物でいうと、カンガルー、コアラ、タスマニアンデビルなんかどうですか?
見たことが無くても、聞いたことはあるんじゃないですか?

オーストラリアには、哺乳類だけでも300種類以上存在しています。
鳥類、トカゲ類、蛇類を入れると軽く1000種類を超えてしまいます。
沢山の種類の動物が住んでいるんですよ。

まとめ

コアラは「可愛い」感じです。
カンガルーは「ピョンピョン飛び跳ねている」感じです。
タスマニアンデビルは肉食なのと名前から「怖い」感じがします。

田舎はん
田舎はん

僕の感覚です。

大事な動物の宝庫

流石に、私自身がオーストラリアに住む動物について詳しく調べても、研究もしていないのでワカラナイことだらけです。
しかし、オーストラリアにしかいない動物も多いのは確かです。
上に書いたコアラやカンガルー、タスマニアンデビルも貴重だと思っています。
タスマニアンデビルも2008年には絶滅危惧になっています。
オーストラリアにしかいない動物もいる大切な場所だと考えています。

田舎はん
田舎はん

珍しい動物なダケあって、
大切な研究材料だとも思っているんダ!

大規模森林火災

実は、大規模森林火災の被害状況を詳しく知りません。
約半年以上の森林火災があった程度しか知りません。

近場の山火事

全く話は異なりますが、自分の暮らす山火事の対応に消防分団の作業で出動した経験があります。
正直いって「山火事は大っ嫌い!」です。
その理由は、火が消せたと思っても消せていないので終わりが見えないんですよネ!

結果として、山の状況の見張りを数日順番で行いました。
結果「大変」「面倒」しか印象にないです。

森林火災と山火事は似た者同士

きっと、山火事と森林火災って似た者だと思います。
消火にあたった人も大変だったと思います。
消火して消えても、他の場所で火災が激しくなりますから、終わりが見えなかったでしょう。

周りに、燃える材料があるのも大変です。

大きく被害にあった動物たち

オーストラリアと聞くと『動物の宝庫』だと思われます。
その分、絶滅危惧種に指定されている動物も居ます。

田舎はん
田舎はん

動物たちには暮らしやすい地域で、
動物一杯のイメージでしたが、
苦労する種類の動物もいるんですネ!

火災の被害を受けた土地は、約97,000平方キロメートル。

被害を受けたなかには、コアラ、カンガルー、ワラビーなどのよく知られている動物も含まれます。
コアラの火傷した姿は可哀そうでした。

それらの動物が暮らす土地を奪った結果になってしまったのが残念です。

まとめ(私の考え!)

約1年前には、森林火災は消火したようです。
動物たちが暮らしていた森林が火災で焼け野原となってしまったのは残念でしかありません。
木が大きくなって森や林が出来てきた頃に、又、火災があるのが最も懸念します。
思い切って、森林の間に道路を作って森林を分断化すれば火災が広がらないかもしれないなんて考えちゃいました。

田舎はん
田舎はん

僕が考える程度の事、誰かが考えているやろな!

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