「田舎」と「都会」の線引きは何?神河町はドッチ?

正直いって、私の住む兵庫県神崎郡神河町に住んでいます。

神河町を説明する

家の近くに山有り~。川有り~。
神河町に来れば自然が多い処だなぁ???と思うでしょう。

住んでいる人達

基本的に子供の頃から住んでいる人が多そうです。
Uターンとは、地方で生まれ育った人が都会の学校に進み、その卒業後に故郷に戻ってくること。
Iターンとは、都会で生まれ育った人が地方に移住してくること。

他にもJターンというのもありますが、IターンJターンで神河町にくる人はマダマダ少ないのが現状です。

神河町に住む小学生以下の子供たち

神河町にある4つの小学校に小学生は通います。
名前も知らない子が多いのですが、集団登下校する時によく挨拶されます。

神河町に住む中学生の子供たち

神河町に住む中学生は神河中学校に通います。
ブラスバンド部や陸上部などの部活が出来ているようです。
私の入ってた男子バレーボール部は無くなってしまったようです。

中学生もスゴク挨拶してくれます!
自転車でテニスコートやグランドの横を通ると、元気よく挨拶されます。
自転車だと、返事する時には通り過ぎているので返事するかどうかよく悩みます。

神河町に住む高校生たち

神崎高等学校は町内なので、自転車で通う生徒も多いです。
しかし、多くの高校生が町外の学校に通います。(仕方ない事です)

誰にでも挨拶する高校生はいないです、知っている人には挨拶してくれます。

神河町に住む大学・短大・専門学校に行く学生たち

神河町から通える学校はあります。
しかし、進学する人の多くが神河町を出るのが確かです。

神河町に住む高卒の人たち

今では、最も良い就職先は役場となるようです。
公務員で安定していますからネ。

自営業や神河町から通いながら会社で働く人も多いです。

神河町に住む大卒・短大卒・専門学校卒の人たち

学校に通う為に、神河町を出た人は「都会」で就職することが多いようです。
「都会」で働いた結果、Uターンする人も多少いるようです。

神河町に住む45歳までの男性たち

基本的に消防分団に入ります。
消防の消防車が神河町に来るまで20~30分なので、消せる火は町内の消防分団で消そうって事です。

昔は30歳までだったのが、人が居なくて退職する年齢が変わってしまいました!
優先するのは自分の仕事となるので、入団していない人も居ます。

昔は強制的だったんだけど・・・

神河町に住む60歳までの人たち

基本、働いている人たちです。
集会など無いと会わないのが本音です。

会社でも、そこそこの席に座っているので忙しいのでしょう。

神河町に住む高齢者の人たち

人数的には、最も多い年代の人です。

高齢者と言っても元気な人はスゴク元気なので、年齢で分けるのは難しいです。

まとめ

「兵庫県内で最も人の少ない町」
「兵庫県で唯一。人が増えた町」だと聞いた事があります。

UターンIターンJターンの何かが成果はあるのでしょう。

都会よりも人の繋がりが強いので、その事も考慮してください。

暮らしやすさ

私自身は、ただ慣れてしまったのかもしれませんが、暮らしやすいと思っています。

新たに住む場所を神河町に選ぶとお得だと思います。
他のもあるので、「神河町移住支援サイト かみかわくらす」を見てください。

移動する方法

交通機関はあるものの、不便なのは間違いないことでしょう。

昔、大阪市に住んでいた時には地下鉄が5分に一本ありましたが、電車やバスは1時間に一本と考えて良いと思います。

結果として、ある程度は自分で移動するのは常識的となっています。
なので、自動車や原付、自転車などでの移動が多くなります。

田舎のオジサンに軽トラはナカナカの人気です。

まとめ

兵庫県神崎郡神河町って『田舎』だと思います。
と言っても、私自身が勝手に思っているダケの話です。

私用で長時間、電車に乗りました!
電車の窓からは、山や海が見えました。

都会だと思っていた地域の近くに山が有ったり、海が有ったり、田んぼが有ったり

『都会』と『田舎』の線引きなんて無く、単に人がドッチだと考えているだけかもしれません。

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