二兎追う日本は一兎を得ることは出来るだろうか?

私事

『二兎追うものは一兎も得ず』ということわざがあります。

今の日本は、

  • 経済を回したい
  • 新型コロナの感染者数を抑えたい

この真逆の2つを追っているように見える状態です。

分割される第三段階

警戒レベルの第三段階が分割された!

詳細までは知りませんが3 or 4種類に分割されるようです。

分割することで、第3段階から第4段階になるのを少しでも延期するのが目的なのかもしれません。

日本政府側としては経済を回したいので、ロックダウンだけは避けたいでしょうから・・・

どうなる?『Go To キャンペーン』

今の状況では流石に国民自身は『Go To キャンペーン』を実施されていても、ナカナカ利用しにくいでしょう。

まっ!中には人の目なんて気にしない人も居るので、『Go To キャンペーン』を実施されていれば利用する人はいるでしょう。

流石に『Go To キャンペーン』を停止の意見が増えているので、政府側としても停止する方向にむかうかもしれません。

ロックダウン or 自粛

流石に、ロックダウンする予算が日本にあるのだろうか?と考えてしまいます。

1人10万円なんてお金のバラ撒きをするほどの予算はないハズ!

田舎はん
田舎はん

10万円給付は、家で直したい部分があったので助かりましたよ!

都会で商売する人は「自粛」や「時短」を言われても、必要な経費はかかるのでお願いする側も何らかの手を打たなければイケません。

まとめ(私の考え!)

私の考えも『Go To キャンペーン』を停止しちゃえって思ってます。

新型コロナの感染が治まった頃に、出来れば数万円分の商品券(期限付き)のバラ撒きをするってのは面白そう(予算が無いかな?)

期限付きの商品券なら、殆どの商品券が使われるハズで、貯金に回ることもないでしょう。
(もしかすると、金券ショップなどで売り買いしてたりして・・・)

『Go To トラベル』も、住んでいる都道府県内での旅行ダケとかどうかと思うけど???

「アクセル」と「ブレーキ」とよく言います。
「アクセル」の踏み間違えと「ブレーキ」の踏み間違え、自分が起こす事故はドッチの方が酷くなるかは明確!

「アクセル」と「ブレーキ」両方使いこなすのが難しいのなら、「アクセル」を弱めて「ブレーキ」を強めに設定するベキでしょう。

 

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