何故?超ドラゴンボールが最終回に7個あったのだろう。

私事

アニメ『ドラゴンボール超』の最後は第7宇宙が『力の大会』に勝ちましたが不思議に思う事が有ります。

『力の大会』の最後

第7宇宙 vs 第11宇宙 闘いの結末

第7宇宙で残った戦士は、悟空・人造人間17号・フリーザの三人。
第11宇宙で残った戦士は、ジレンの一人。

ちなみに、他の宇宙は消えました!
人数的には第7宇宙の方が圧倒的に有利。

悟空・人造人間17号・フリーザの三人が力を合わせ、ジレンと闘った!
悟空・フリーザの二人が近距離で闘い、17号が長距離から二人を援護し、ジレンと闘うのだった。

ジレンを悟空とフリーザが二人で舞台から落とし、17号が残ったので第7宇宙が勝ちました。

人造人間17号の願い

MVPとなった17号。17号は『超ドラゴンボール』で願いを叶える権利を手に入れるのだった。

その願いは『消えた他の宇宙を元に戻す』ことでした。

その願いによって全ての宇宙が復活し元に戻りハッピーエンドとなりました。

何に納得しない?

『超ドラゴンボール』の存在。
第6宇宙と第7宇宙で『超ドラゴンボール』あるんじゃなかったかな?

全部でドラゴンボールは3種類ってこと。

  1. 地球のドラゴンボール
  2. ナメック星のドラゴンボール
  3. 第6宇宙と第7宇宙である超ドラゴンボール

読者さんにも解って貰えましたか?

第6宇宙が消えた時点で、超ドラゴンボールの数個は消えるので7個揃うハズがありません。

なのに、最終回では超ドラゴンボールで17号の願いが叶ってしまいました!

まぁ、全王さまがそうしたと言えば解決するのですが・・・。

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