何故?田舎から若者が離れていくのだろう!

『田舎から若者が離れていくのか?』を考えてみました。

「学校が無い」「学校が少ない」から

私の学歴は、保育園 ⇒ 幼稚園 ⇒ 小学校 ⇒ 中学校 ⇒ 高等学校 ⇒ 専門学校 です。

私の年齢では、高校を受験して進学するのが当たり前のようになっていました。私の場合、高校を卒業するのが手一杯で就職も決まらなかったので、家から通えた専門学校へ進学したって感じです。

今の時代、大学・短大・専門学校に行く人が多いですネ。約8割の人が進学するそうです。
一応、通える大学・短大・専門学校も数校ありますが、基本的に他の学校へ進学していきます。

その場合、高等学校を卒業して進学する人は地域を離れることになります!

大学・短大・専門学校を卒業した後

高校を卒業して進学した人は、進学した学校で学んだ事を活かした仕事を探すハズです。
IT関係の勉強をしたけれど、大工さんになろうとする人は居ないとは言いませんが、少ないでしょう。

今の時代、全国どこでもネット環境は整っていると考えることが出来ます。
なので、どこでも仕事することが可能でしょうが、全国どこでも仕事があるのは実績がある人達や特別な技術を持った人だけです。

実績や技術を身に着けるために、どこかの会社に就職します。
東京の大学に通う場合、就職活動で関西/北海道/九州など多くの所で活動する人は少ないと考えます。就職活動を多くの場所で行っていたとしても少なくなるのは当然だと考えます。

結果、地域を離れて進学した場合、地元に帰ってくる人は少ないと思います。

もしも、大卒者を残したいなら

大学・短大・専門学校にいって、地元企業の就職活動する人もいるハズです。
しかし、交通の便利な地域でも就職活動をしているハズです。

受けたといって、結果がでるまで就職活動をストップするなんてことはないでしょうからネ。

そのように考えた場合、結果はなるべく早く知らせれるのが良いでしょう。
ムチャを言えば、大卒者は即採用なんてのもアリかもしれません。

働く場所が少ない

田舎に住んでいると、地元での仕事先は少なく感じるのが現状です。

ハローワークで仕事を探せば、10~20件は人を応募しているのがワカリマス。

しかし、作業内容は〇〇作業員・介護が殆どです。
田舎では、その地域の役所(役場)が人気です。

地域によっては大企業の工場があって雇用があるでしょうが、小学校が減って介護施設が増えた感があります。

まとめ

正直、私自身が就職時に都会に行きましたネ。

理由は2つです。
1つ目が、専門学校で学んだことを生かす仕事につきたかった。
2つ目が、親元を離れて一人暮らしをしてみたかった。

1つ目はクリア出来ないけど、2つ目を考えた場合。
大学・短大・専門学校へと進学して一人暮らしさせるのも良いかもしれません。

田舎では就職先や職種が少ないのが欠点です!
今からの時代、自分にあう仕事や職場を探して転職を繰り返すと私は考えているので、就職先や職種が少ない処に若者が残ることは少ないと考えています。

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