原付一種|3つの問題(高速道路・最高速度・二段階右折)

私事

僕が運転できるのは自転車と原付一種のバイクです。

田舎はん
田舎はん

昔、てんかんで普通自動車免許を取られたので
自動車の運転はできません。

田舎はん
田舎はん

教習所に行くお金が無かったので、
数年前に原付免許ダケとったよ。

自転車よりも原付一種バイクは便利だネ!
しかし、問題もイロイロあります。

原付一種の問題点 その①:高速道路を利用できない

正直いって、原付一種のバイクに乗って高速道路に乗ろうと考える人は居ないと考えています。(もしかすると、居るかも?)
理由は簡単でなんといってもスピードでしょう。
高速道路の最低速度が50km/hのルールに対して、原付一種の最高速度が30km/hなのですから高速道路を利用できないルールなのは当然ですネ!!!

田舎はん
田舎はん

実は、
問題とも思ってないんダ!

原付一種の問題点 その②:最高速度が時速30キロ

僕の利用しているスクーターでも時速30キロを超えるとランプが付くようになってます。

田舎はん
田舎はん

結構古いけど、
なかなか優秀でしょう。

田舎に住んでいると、時速30キロを超えることなんて常識的になってます。
下り道で気が付いた時には時速40キロなんて超えてしまっているので、近くにパトカーがだけはスゴク警戒しながら運転しています。
時速30キロなんてスピード、アクセルを軽く捻ると超えちゃうので、気を使うよなぁ~。

原付一種の問題点 その③:二段階右折

原付一種の最大なのが、二段階右折ってヤツでしょう。

田舎はん
田舎はん

僕の住んている処で、
3車線の道路が存在しないので今は大丈夫!

なので『二段階右折』って言葉は知っているけど、二段階右折をしたことがありません。
僕が利用するB型の就労事務所は姫路市にあるので、僕の暮らす地域とは交通環境が全然違います。
先日、二段階右折する原付を見たのでキチンとしてるんダ!と感心しました。

二段階右折が禁止の交差点

全ての交差点で二段階右折しなければイケないわけではなく、二段階右折禁止の標識があれば二段階右折しません。

二段階右折のルール|ウィンカー

二段階右折する時、

  1. 道路の左車線を走行
  2. 減速し右ウィンカーを表示する
  3. 左車線を直行し
  4. 交差点を渡る
  5. バイクの向きを変える
  6. 右ウィンカー消す
  7. 信号に従い進む

気になるのが、2で『右ウィンカーを表示する』です。
自動車を運転する運転手は、右ウィンカーが表示するのを見て、車線変更されないかな?とは考えないのだろうかと思ってしまいます。

標識の見逃し

二段階右折の標識と二段階右折禁止の標識。
原付一種に乗っていて、二種類ある標識を見逃さいかなと心配になってしまいます。
もしも、「二段階右折禁止の交差点で二段階右折したら?」なんて事を考えちゃいます。

まとめ(私の考え!)

僕が二段階右折の事を考える必要がないように思われるかもしれませんが、いつ必要になるかワカリマセン。
病院やB型の就労事務所にスクーターで行きたいとも考えているので、考えさせてください。
その①の高速道路は、最初から乗る気がないので良しとしましょう。
その②の最高速度は、僕自身としてはナカナカ守るのが難しいと考えています。
坂道になったらお終いだし、気か付けばスピードが出てるなんてよくありますので、警察に見つからないように心掛けます。
その③の二段階右折は、自身がないので道を調べて置いて左折を繰り返していくと思います。

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