雑草対策|あなたはどのように防草シートを使っています

私の住む近畿地方では少し遅れ気味の今年の梅雨ですが気温は上昇する中で元気なのが雑草たちです。
今年は何回草引き/草刈りをしたことだろうと考えてしまいます。
この時期から雑草対策は、草引き/草刈り/除草剤などで対応するしか私には思いつきません。
私の勧める方法は、防草シートを利用するのが良いと考えています。
「田舎に住んでいると家の横にある田んぼに除草剤の影響がないように気を使う。」ので除草剤よりも防草シートの方が良いと思っています。

防草シートの種類

正直に書くと詳しくまでしらないのが現状です。なので、私の知る範囲です。

  • ホームセンターで販売されている防草シート
  • エコナル防草シート
  • ザハーン

タイプとして分けられるのはこの3種類でしょう。
しかし、シートの暑さは複数あります。
結果として、選択する品は多くなります。

防草シートを敷く前準備

作業1:雑草を引く・雑草を刈る

雑草を引いたり、刈ったりする理由は単純に土地を綺麗にしたいのと、シートを引くのに邪魔になるためです。草刈り機を使うのもOK!ですが、刈った草を取り除いた方が良いでしょう。

作業2:土地を鋤く(すく)

この作業は出来ればで良いと思いますが、出来ればして欲しい作業です。草引きや草引きをしても草の根は残ってしまいます。なので、土地を鋤いて除ける根っこは除いた方がよいという考えです。

作業3:土地を平ら(たいら)にする

作業2の作業を行っている場合、土が柔らかくなっているので作業をしやすく感じるハズです。作業2の作業を行わなくても平らにすることはできます。まずは要らない物や石の除けましょう。

平らにする理由は、

  • 凸凹な土地にシートを敷いた場合凸凹が見えないので凹んで処を踏むかもしれません。
  • 硬い石を踏んでシートに穴を開ける可能性があります。
  • シートの上にあるゴミを集める場合、ホウキが使いやすい。

防草シートを敷く

防草シートを敷くのは結構面倒です。防草シートを固定するために固定ピン(多数の種類あります)を使用します。その時に、小石なら固定ピンの角度を変えれば問題ないのですが、石が大きくて固定ピンで固定できない場合は固定ピンの位置を変更するしかありません。なので、余計な穴を防草シートに開けてしまうことになります。

防草シートを敷く場合、巻かれた防草シートを転がし少しずつ防草シートを敷くのがおススメだと思います。先に防草シートを伸ばすのであれば、風で防草シートを飛ばされるので、石やコンクリートブロックなどを利用して防草シートを固定することをおススメします。

まとめ

防草シートを敷ければ大丈夫だと思わないで下さい。
『耐用年数〇年』と書いてありますが、私の経験上、その期間の雑草が生えるのを防いでくれるとは限りません。
価格を重視して質の悪いシートを利用した場合、シートを破って雑草が生える場合もあるので傷口が小さいうちに対応した方が良いでしょう。
防草シートを敷いた時は『完璧』だと誰もが思うハズですが、『完璧』でない場合が多いので時々は状態を確認しましょう!
『コンクリートやアスファルトの割れ目から雑草が生えている』のを誰もが見たことがあるハズです。
隙間があれば雑草が生えてくる可能性があるので、状態の確認と対処は大切です。

 

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