新型コロナの恐怖に耐える世界の国々!

私事

2020年の正月過ぎた頃に、今のような状態を予想していた人はいないだろう。

2020年の3月、4月頃から新型コロナに圧倒された感のある一年でした・・・。

で・・・

始まった2021年の一年だが、自分の生活としては昨年と同じ様な状況です。

 

昨年と違う事

今年と昨年で違う事は、何と言っても新型コロナの事を世間が理解しはじめた事でしょう。

『三密』って新型コロナに対するソーシャルディスタンスが作られ・・・
『飛沫』なんて言葉をよく聞くように・・・

もっとも大きな進展は、新型コロナウィルスのワクチンが出来たことでしょう。

 

世界の国々(新型コロナウィルスの対応)

 

イギリスでの対応

イギリスは、ナカナカ深刻なようです。

感染者数の最多を更新しているようだ!

 

外出を制限し、生活必需品を扱う店以外は営業を禁止するなど非常に厳しい政策を続けているが、

新型コロナの勢いを止めることができない状況です。

 

イギリスでは、ワクチン接種が先月から始まっているので期待するものの、
優先的に接種される人だけでも数ヵ月は必要とされている。

 

4日~始まるはずだった小学校も、休校としているようだ。

 

アメリカの状況

イギリスと同様。

先月からワクチン接種が始まったが、ワクチン接種が思ったように伸びないのが本音!

感染者数は累計で2000万人を超えている。

西部カリフォルニア州の大都市ロサンゼルスでは、

「病床の空きが・・・」「遺体を安置する施設の余裕が・・・」と悲鳴状態。

保健当局の責任者が「医療崩壊の寸前だ」と訴えているそうです。

 

中国の対応

新規コロナの発生元といわれる武漢のある国、中国

一時は大変だった武漢も殆ど何も無かったような状態。

世界の国々はマイナス成長だったにもかかわらず、唯一プラス成長だったと言われる中国。

中国の対応が素晴らしかったのか?恐ろしくも感じます。

 

貿易なしでも、国内で経済を回せる大国は強いです。

 

北朝鮮の対応

日本国内のニュースでも「新規コロナ」のことが多くなって、「北朝鮮」って言葉をあまり聞かなくなってしまったのだが、忘れてはイケない存在の北朝鮮。

コロナ感染者を「ゼロ」と主張し続けていたが、コロナ感染者が出ているようです。

その状況は、カナリ深刻なようだ。

 

まとめ(世界の国々)

こう見てみると、中国の一人勝ちのような感じに思ってしまいます。

 

ワクチンが出来ても接種できなければ意味はないです。
やはり、新型コロナに対した薬が欲しいとワガママ言ってしまいます。

 

外国が貿易を中止しても、国内で経済を回せる大国は強いですネ。

 

まとめ(私の考え!)

北朝鮮のコロナ感染者を「ゼロ」と主張!
実はあり得ると考えていました。
だって、中国人や韓国人が好き好んで北朝鮮に入っていくとは思えませんから・・・

田舎はん
田舎はん

僕は行きたくないよ!

だって・・・ご飯食べれなさそうだモン。

まぁ。北朝鮮も経済的圧力を喰らっていても味方となる国はあると思うので、軍の移動はしていたのでしょう。その結果、コロナ感染者を「ゼロ」が崩れたのだろう。

 

中国の一人勝ちにも思えるが、世界の経済が回り始めたらウィルスも回り始めるのでどの様に中国が動くのがを見たいです。
世界の経済が回り始めた時に、中国のワクチン接種が60%~70%出来ていたら中国は安泰な気がします。

ワクチンや薬がなければ、今!新型コロナを抑えることに成功していても、人が行き来できるようになれば新型コロナウィルスに苦しむと考えています。

コメント

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