日本で、とうとう新型コロナウィルスのワクチン接種がはじまった!

私事

2021年02月17日に、日本で新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりました。

今日は1ビンだけの接種だったようです。なので6人って事だ。

優先されるのは、医療関係の人。

 

ワクチン接種の計画

医療関係者。
2万人にワクチン接種してからの経過を日誌に書いて貰う計画だと言う。

気になる日誌

計画で日誌を書いて貰うのは理解しました。

ここで気になるのが、日誌ってノートのようなアナログ的な物だろうか?って事です。

今の時代、令和の運び屋がこんなアナログ的な事を考えていないとは思いますが気になってしまいます。

ノートだと後の作業が大変です。
2万人分の日誌の集計などをしないといけませんからネ!

副作用で多い事とその他の事でチェック式にするのも後作業を考えた場合有りだと考えます。

どうなる接種方法

大きく分けて『集団接種』『個別接種』があります。

『集団接種』は、大人数が流れ作業的に予防接種していく方法です。

『個別接種』は、普段から通っている病院で予防接種する方法です。

当然、ドッチの方法でもメリットとデメリットがあります。

メリットとデメリット

『集団接種』の場合。

薬の管理がしやすいのが、大きなメリットです。
しかし、普段と異なる医師が相手なので、話(説明や質問など)が長くなる可能性が高いのがデメリットです。

『個別接種』の場合。

薬の管理が難しいのと、ワクチンのムダが増える可能性があるのがデメリットです。
しかし、接種する医師が対象者の健康面をしっているの対応が早くなるのがメリットです。

心配なシステム化

マイナンバーとワクチンの情報を紐付けすると聞いています。
なので、『個別接種』の場所が増えれば増えるダケ、システムの繋がりが心配になってしまいます。

ただでさえ、システムの理想像は出来ているかもしれませんが、システムは出来ていないので心配です。
今の段階では、ファイザーのワクチンだと決まっているので、接種した人のマイナンバーさえ分かっていればなんとかなると思います。

まとめ(私の考え!)

日誌も、スマホでチェックシート的なことが書けるようになっていれば、集計するのに楽だと考えています。

特別なことが有った場合、その他で細かく書けるようになっていれば十分だと思います。

 

大阪では『集団接種』のみとしているようです。
実は、この方法に僕も大賛成なんです。
各病院にシステムを回すして説明する時間を勿体なく考えているからです。

『個別接種』の場所が増えれて、サーバーがパンクしないかと不安もあるので・・・

田舎はん
田舎はん

つい、要らない心配をしちゃいました!

コメント

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