日本語って難しい|「見込み」と「目指す」、「合意」と「契約」

私事

まずは一言、日本語って難しいですよネ。

田舎はん
田舎はん

国語や英語の語学が苦手だったから、

メチャクチャ難しく思うってます。

はじめに

日本語は厄介だけど、方言まで考えると正直言って手に負えません。

何気なく聞いたり言ったり使用してはいるものの、間違った使い方をしているかもしれません。

聞きなれない外国語を聞くと耳慣れないので戸惑ってしまいます。

それと同じように聞きなれない方言を聞くと、たぶん相手も日本人なので「なに?」「もう一回」程度の反応はできるので大丈夫だが、方言まで考えるのはヤメにしましょう。

 

「見込み」と「目指す」

最近のニュースなら「〇〇する見込みです」「〇〇を目指します」使われ方とすればって感じでしょう。

「見込み」について

意味を簡単に言うと、予測や予想のことです。

理解できます?

問題は、上手くいったベストな値をいう場合が多いということ!
なので鵜呑みにすることはNGだと思います。

 

「目指す(目差す】」について

〇〇を目標として作業する。〇〇を目的とする。って意味です。
目標という意味に思ってよいと考えます。

 

まとめ(「見込み」&「目指す」)

知らずに使っている人の言葉を鵜呑みにしていたら間違えだったって可能性もあります。

 

「合意」と「契約」

最近のニュースなら「〇〇会社と????回分の確保を合意しました」なんてよく耳にしますが、日本風に言うと別にハンコを貰ったんじゃないよ。

「合意」≠「契約」だということです。

 

「合意」について

意味は、「自分と相手の意見が一致すること。」です。
契約前段階の話し合いって感じかな?
似た言葉として「同意」という言葉もあります。
この言葉は受け身の場合によく使われる傾向があります。
例えば、多数決で決まった場合や相手の勢いに負けて決まった場合によく使われます。

 

「契約」について

複数の者の合意によって当事者間に法律上の権利義務を発生させる制度のことです。

「契約」=「合意」+守る義務 って処かな!

 

進み方の例として、

「合意」はタダの口約束。文章などが作成され「契約」されます。

 

現在は契約で印鑑を使うが今後はどうなるのか?

 

まとめ(私の考え!)

この記事を書くキッカケになったのは、国会議員さんの言い合いでした。

賢い人・・・普通の人・・・バカな人・・・アホな人・・・
アレが得意な人!苦手な人!しかし、コレが得意な人に苦手な人。
多数の人がいるのは確かなことです。

難しい言葉はヤメて、誰でも理解できる言葉を使えれば一番よいと思います。

 

間違えちゃダメだよ!

『子(こ)は鎹(かすがい)』ってコトワザを知ってます。

意味は、子供は夫婦の仲を繋ぎとめてくれるものだというたとえ。だよ。

 

冗談でいうのが、『子(こ)はカスが良い』って言葉です。

田舎はん
田舎はん

友達が子供に怒ってばかりの時に、
冗談半分に何度か使ったよ

『子(こ)はカスが良い』って冗談で言った言葉を、そういうコトワザがあると友人があるとおもっちゃって一時は面倒だったんダ!

 

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