生活保護者のバイク保有は自治体によりバラバラ!!!

私事

厚生労働省保護課、生活保護基準・生活保護実施要領等では2008年度より原付バイクや125cc以下のオートバイの取り扱いが決定しました。

※ 125cc以下のバイクを原付二種ともいいます。なので、この記事内では原付と書きます。

決定した内容

2008年度より決まったのは、テレビなどの日常生活用品と同様に原付の保有が認められました。

原付を下取りに出しても対した金額になりません。原付を保有する維持費にそれほどかかりません。
なので、原付を処分するよりも保有したほうが良いと考えたのでしょう。

原付を保有したほうが、自立助長に実効が上がるかもしれませんから・・・

原付の運転できる/運転できない

保有するバイクを運転できる/出来ないで、生活保護のケースワーカーと問題になりました。

田舎はん
田舎はん

記憶なので全て覚えているワケではありません。
原付を保有する資金はあるか?/バイク保険に入っているか? など
(厚生労働省のだす)4つの条件がありました。

原付を保有する資金はあるか?という条件では、「生活保護のお金は生活のお金なので資金に含みません」と言われました。

 

バイク保険にも加入していたし、記憶では全ての条件をクリアできていました。

命令する自治体

「確認するために2~3ヵ月間、バイクに乗らないで乗らないでください」と言われました。

偶々、障害者年金を受け取ることが決まりました
「原付を保有する資金はあるか?」の条件を障害者加算で支払えると言われクリアしました。

〇〇〇加算の無い生活保護者は、原付を保有することができないということになります。

なので、2008年に厚生労働省保護課の決めたことは嘘だと認識しました。
それに、命令された事は強制罪にならないのかな?とも考えています。

原付バイクに乗る友人

私とは異なる地区に暮らす友人。友人も生活保護を受けています。

カナリ古い原付バイクで、自賠責保険には入っているが、バイク保険には入っていないと言う。

田舎はん
田舎はん

昔に聞いた4つの条件はクリアできていないと思いました。

生活保護のケースワーカーに、「バイク保険に入った方がいいです」と言われているそうなので、ケースワーカーも認識済のハズです。

要するに、自治体によってバラバラってことです。

まとめ(私の意見)

長期間、生活保護を受けています。
その間に、ケースワーカーや補助員から嘘をよく聞かされています。
嘘をいったケースワーカーとは上手くいっても、次のケースワーカーとは上手くいきません。

嘘をつかれた生活保護者は言われたとうりにしていても、ケースワーカーに訂正されるので、前のケースワーカーの言ったことをいっても受け入れてくれません。逆に「そんな事言うはずがない!」と
まで言われていますから・・・。

全てのケースワーカー?生活保護者?どちらかにICレコーダーなどを持たせるべきだと考えます。

せめて、県内でも条件を統一して欲しく思います。

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