田舎に居酒屋さんが少ないのは何故?

私事

正直いって、住んでいる処に居酒屋さんって少ないと思っています。

田舎はん
田舎はん

友達といくカラオケバーもあるし、
数件の居酒屋さんはあります。

厳しい法律

今では常識となった飲酒運転や酒気帯び運転。
飲酒運転や酒気帯び運転は、免許停止や免許取消になる可能性もあります。

お酒を飲んで運転した人だけでなく、お酒を提供した側にも罰則ができました。

お酒を提供した側への罰則

運転者が酒酔い運転をした場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転をした場合、2年以下の懲役または30万円以下の罰金

となります。

よくランチで行く店

昔はビールを販売していたのですが、ノンアルコールになりました。

「助手席に乗ってるから運転しない」なんて嘘を言われてビールを提供した結果、
罰則を受けたら店側は大変ですから、販売しないようになりますよネ。

自転車での飲酒運転

自動車でなく自転車なら大丈夫だと思いがちだが、ソレは間違いです。

見逃されがちですが、5年以下の懲役または100万円以下の罰金なんて情報もあります。

安全を考えて行動しよう!

お酒を飲んだ場合は、近い距離なら歩いて帰りましょう。
遠い距離なら、タクシーなどを利用するのをおススメします。

自動車を乗り捨ててイケないよ!なんて場合は自動車運転代行なんて手を考えるのも良いでしょう。

あらかじめ、帰宅する手順を準備しておくのがおススメです。

居酒屋さんが少ない理由

田舎はん
田舎はん

あくまで、僕が思っているだけだけら正解とは言わないよ!

田舎は自動車社会

僕の住んでいる処は、JRの電車も1時間に1本程度は走っていますが、ナカナカの自動車社会です。

自動車を使えば10分で行ける所を、コミュニティバスを使うと下手すると数時間かかる事もあるので自動車が無いと大変です。

結果、自動車の運転が出来る人は自動車に乗っています。

居酒屋さんのターゲットは?

アルコール飲料を提供しているのは、JRの駅から歩いていける範囲の店ばかりです。

田舎はん
田舎はん

僕の知っているお店の中でだよ。

アルコール飲料を提供する店のターゲットは大きく考えると、アルコール飲料を飲める人だと考えた結果、自動車社会で遠方の人はターゲットから外れます。

ターゲットに考えているのは、JRの利用者と近隣の人だと考えられます。

しかし、JRの利用者でも帰ってきた人は少数なので、居酒屋に入りにくいと考えます。

田舎に居酒屋さんが少ない理由(まとめ)

人気があって、観光の人が多ければ問題ないでしょう。

ターゲットに考えるのは、全て近隣に関係した人となります。

ターゲットが少ないので稼げる可能性も低いので、アルコール類を提供するお店が少ないのでしょう。もしかすると、アルコール類を販売すると稼げるかもしれませんネ。

田舎はん
田舎はん

日本酒やビールを販売していたら、

自動車で家に持って帰ってみんな飲むかもしれないネ!

コメント

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