神河町内にあるラウンドアバウトはキチンと使えている?

元 大河内町

ラウンドアバウトは交差点に分類されます。

田舎はん
田舎はん

神河町にもあるのを知ってる

神河町役場・本店(寺前支店)の入り口前にあるのがそうだと思っています。
入り口前に停車できる自動車を一方向にしたかったのだと考えます。

ラウンドアバウトを分析

ラウンドアバウトとは、よく「環状交差点」とも呼ばれる交差点のことです。
形としては円形?ドーナツ型?になっていると思うます。
その理由は、角があるより自動車の操作がスムーズで自動車の走行方向は一方向です。

メリット

信号が要らないのがコスト面でのメリットでしょう。
後、事故が少ないと言われています。

デメリット

信号が無い分、自動車に乗っている人は慎重になります。
その結果、速度が遅くなるので渋滞になると言われています。

交差点に場所をとるのが本音。
右に曲がりたい時に、270度回転しないとイケないので面倒です。

まとめ(私の感想!)

今では見かけないが神河町で自動車に運転する人も、この交差点の使い方を理解してきたようです。
メリットで『事故が少ない』と書きましたが、あくまでルールを守ってキチンと使えればです。
デメリットで言う渋滞は交通量が少ないのでないと言えます。

交通量が少ない分、近道するタメに逆走する自動車をよく見ました。
以前は、役場の自動車で裏に行くために右曲がる自動車が目立ちましたが、今ではあまり見なくなりました。

田舎はん
田舎はん

方向指示器すら付けずに急に曲がられ、
自動車に弾かれそうになった時には冷汗がでたよ。

必要ない場所

神河町役場の入口前がラウンドアバウトになったのは、かなり前で町が合併してからだと思います。
町内になかったラウンドアバウトの交差点。
一応、道に通行方向は書いてあるが、田舎の交通量が少ない処で自動車運転しているからか?ムチャな運転をする人が沢山います。
神河町役場前のように交通量が少なくて、見通しの良い場所でラウンドアバウトの交差点が必要だったのかな?と思ってしまいます。

まとめ(私の考え!)

最も大事なのがルールを守ることでしょう。
だってルールが守れないのなら絶対に事故が起こります。
昔は、役場に勤める人でもルールが守れませんでした。
神河町に住む人でも、同じくルールが守れませんでした。
事故を見なかったのは、交通量が圧倒的に少なかったオカゲ!!!

神河町の役場前をオシャレにしたかったのダケだと思っています。

現在はルールを守って使えていると考えています。

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