自然が多い田舎でも環境汚染

神河町

町の70~80パーセントが山の神河町!
「自然が多い」「空気が綺麗」などの言葉を聞くが・・・ 残念なことも・・・

神河町に住む人たち

神河町の人口は田舎の割りに思ったほど減っていないそうだ!

自治体などの人たちが頑張って神河町で住む人たちを増やしてくれているのでしょうネ。
しかし、高齢者が増えてきた感があるのも事実です。

なんていう私自身も、約半世紀も生きているし、毎年年齢が増えていくのだから仕方ないのかもしれません。

お祭りや球技大会を見れば解ります

私の住む地域には子供神輿がありますが、子供の人数よりも親の人数の方が多い状態。
半分以上が大人の力で子供神輿を動かしているってことです。

小学生の球技大会があります。
私の小学生だった時代は、男子がソフトボール!女子がバレーボール!となっていました。

今でも基本的には、上に書いた事は変わっていないようです・・・ が・・・
子供の人数が少ない区は、男子と女子でバレーボールを行いうようになりました。

次第には、子供の人数が少ないので、球技大会の参加を拒否される区があるそうです。

暮らす人たち

人数で見た場合、
65歳以上 < 40~60歳 < 25~40歳 < 18~25歳 < 0~18歳になると私は考えます。

災害が少ない神河町!

神河町の良い処の一つに災害が少ないことが考えられます。
結果として家を建てれば長く定住してくれると考えます。

結婚すると家を持つ人が多いのも事実です。
結婚した人は余程のことがない限り神河町に定住してくれます。

なので、40歳以降の人たちが他の地域に出ていくことは少ないと考えています。

高等学校を卒業するまで・・・

現代では、高等学校を卒業するまでは親元で暮らすことが多く考えます。
なので、高校を卒業するまでの人口は余り減らないと考えます。

しかし、高校を卒業して進学すると神河町を離れていきます。
神河町から通える大学や専門学校が少ないので仕方ないでしょう。

大学を卒業するまで・・・

大学や専門学校に在籍している間の人は、神河町に暮らす人は少ないでしょう。

卒業後、神河町に戻るか?戻らないか?です。
大きく左右されるのはです。

神河町内にも、通える職場もあります。
しかし、通学しながら就職活動する時に暮らす範囲の中で活動することが多くなります・・・

仕方ないように考えます。

だって、
毎回、神河町に戻らないとイケないし・・・
その時しか就職活動が出来ないし・・・

転職を考えた人も同じようなことが考えれると思います。

持ち家を建てれば・・・

自分の家を建てるにはカナリの金額が必要です。
田舎で安いと言っても、数年間ローンを組んでいる人も少なくないハズ!

結果、高額払って建てた家を置いて引っ越す人は少ないと考えます。なので、定住してくれるハズです。

結婚した時に家を建てる人が多いので、25~40歳の人が多いと考えられます。

高齢者はどうなる?

私の暮らす地域のオジサンたちって元気です。
正直いってしまうと、高齢者の人たちが引越しする確率は低いハズです。

なので、(こんなこと、書きたくありませんが)高齢者の人口が減る理由の多くは命を無くした時だと考えます。

技術は進化する

神河町といえば自然が魅力です。しかし、人が暮らすので便利なことも追求します。
便利なことを追求しなければ、洗濯機も掃除機も出来なかったでしょう。

便利になればなるほど、自然が破壊されているようです。

理由まではワカラナイまでも、川の水が汚れていました。

まとめ

人が減らないように考える事。自然を大事にする事。
ドッチが正解なのか?

田舎でも住宅街ができて人が増えると川の水も汚れていくは仕方ないかもしれないが、川で釣りや泳いでいる人を見るので汚したくないのが本音です。

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