雑草対策|気を付けよう防草シートの扱い方

これは私の経験上の話です。

よく使うのは、ホームセンターで購入できる防草シートです。

そのシートは縦と横の十字に編まれています。

防草シートの敷く順番は大切です

防草シートを敷く場合、防草シートを約10センチは重ねて敷いていきます。

田舎に住んでいると、散った木の葉っぱが防草シートの上に溜まることはよくある事です。

ブロアーなんて機械を使って風で飛ばせば問題ないでしょうが、機械がないのでホウキで葉っぱを掃く事があります。

すると防草シートの敷き方を間違えていると防草シートの下に葉っぱが入るので掃除に手間がかかります。

イメージは家の屋根に敷く瓦と同じです。雨で降る水とホウキで掃くゴミが同じと考えれば防草シートの敷く順番がイメージできると思います。

防草シートの敷く順番を間違えた場合

防草シートの敷く順番を間違えても大丈夫です。

防草シート専用のテープが存在するので、防草シートの重なった部分を貼ってしまえばゴミが侵入することが無くなります。

防草シート専用のテーブの価格は1つ1つは高額ではないのですが、塵も積もれば山となると言う感じで使うと防草シートよりも高額になる可能性があります。

防草シートの切断する方法

正直いうと、ハサミでもカッターでも簡単に切断できます。

しかし、気を付けなければイケないのが後の事です。縦と横の十字に編まれた防草シートの場合、切断した箇所が解けて行きます。なので、防草シート専用のテープが活躍します。

それは、切断する箇所にテープを貼ってから切ります。そのようにすれば、切断面がテープで固定されるので解けにくくなります。

防草シートの固定する方法

固定ピンを利用して防草シートを敷きます。その方法は、直接防草シート固定ピンを打ちます。

上手く作業できたとしても防草シート固定ピンで穴を開けることになります。

切断するのと穴を開けるのでは方法は異なりますが、防草シートにキズを付けることには変わり在りません。

なので、その部分から防草シートが解けていく可能性があります。なので、テープを貼ってから固定ピンを使用する方が良いでしょう。

まとめ

防草シートを敷くのには結構、体力と時間が必要です。固定ピン防草シート専用のテープなどの材料を購入すれば金額が高額になるかもしれません。

防草シートを敷いたバカリであれば、防草シートについたキズには気か付かないので満足するでしょう。

しかし、日数が過ぎて雑草が元気になってきた時、何処まで防草シートが雑草を防げるかはもちろんですが、防草シートを出来るだけ長持ちさせたいのでキズを出来るダケつけないように考えましょう。

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