雑草対策|ハード的に雑草を生えないようにする方法

都会に住んでいる人も同じでしょうが、雑草たちはいろんな処から田舎に住む私に嫌がらせします。
少しのチャンスがあれば雑草たちはソコがらニョキニョキと伸びて人を苦しめます。

雑草にとってのチャンス

雑草は少しでも土があれば生えようとします。
オマケに太陽の光が入る隙間があれば、絶交のチャンスです。
例を言うと、割れたコンクリートの向こう側には土があり、割れたコンクリートには隙間がある!!!
雑草にとっては、生きる絶好のチャンスを貰ったと思いますよ。

 

間違いがちな3つの雑草対策

ウッドチップ/瓦チップ/小石を敷く方法

雑草対策として、ウッドチップ/瓦チップ/小石を5センチ~10センチ土地に敷くのをよく見かけます。
5センチ~10センチも土地に敷けば太陽の光は防げますが、下には土があることを忘れてはイケません。
基本的に茎の短い草は生えないと思いますが、茎の長さが5センチ~10センチ以上の草が生えてくる可能性は高い!!!

私の住むJR西日本の小石の敷かれた線路上に雑草が生えていますからネ。
もしかすると、ウッドチップ/瓦チップ/小石を土地に5センチ~10センチ土地に敷いたダケでは太陽の光は防げないのかもしれません。

要らなくなったカーペットを敷く方法

先に言っておきますが、このような事をするのは私ダケかもしれません。
昨年の春、掃除した時に家で使用していた2枚のカーペットを捨てることに決めました。
しかし、ゴミで出すのが面倒で家横のコンクリートが割れた処に重ねて放置!!!
その環境は、雨にも太陽の光も当たり放題で雑草にはナカナカの環境だったようです。
数ヵ月後、大きな雑草は生えていなかったが、カーペットの繊維に雑草の根が絡み合ってカーペットを分けるのに苦労しました。

カーペットで使用されている布の細かい繊維でも、雑草にとってはチョットした隙間だということでしょう。

なので、後で後悔するかもしれないのでおススメしません!

塩を撒く方法(絶対におススメしません)

十分な塩を撒くと雑草は枯れていくので成功したかに思ってしまうのですが、
塩を撒くということは、土地を酸性にしているということです。

結果として、
キレイになった処に花を植えようとしても、花は咲きません。
もしも、塩を撒いた土地の下に鉄製の水道管があったとしたらサビてしまうかもしれません。
雨が降れば、撒いた塩が流され撒いた場所以外にも影響がでるかもしれない。

4つの雑草対策方法

大きく平らで硬い物で光を遮断し、雑草が生えないようにする。

アスファルトを敷く方法

キチンとアスファルトの道で雑草が生えている様子を私は見たことがありません。
アスファルトの下に土があるのは当然ですが、アスファルトを敷くことで光が遮断され雑草が生えにくいのでしょう。

コンクリートを敷く方法

キチンとコンクリートを敷けば雑草は生えません。

タイル/レンガを敷く方法

タイルを敷いた場所からは雑草は生えません。
雑草が生える可能性が高いのは、タイルやレンガの繋ぎ目です。
モルタルなどを利用してキチンと繋ぐ必要があります。

鉄(ステンレス)板を置く方法

アスファルトやコンクリートと違って複数の枚数使用するでしょう。
鉄はサビます。ちなみにステンレスもサビます。
ステンレスの場合、クロムやニッケルなどを鉄に加えているのでサビ憎いくなっています。
複数の枚数使うので、繋ぎ目に気を使いましょう。
鉄もステンレスもサビる可能性があるので、サビに気を付けましょう。

基礎とデザインを考えよう。

ここで言う『基礎』とは雑草対策の事で、『デザイン』は後の見た目を考えてする対策のことです。
ウッドチップ/瓦チップ/小石を敷く事は『デザイン』だと私は考えています。
タイル/レンガを敷く方法は、『デザイン』を考えながら『基礎』を整える作業だと思っています。

『デザイン』を考えた場合ならペンキを利用して絵や記号などを書くのもアリです。
『基礎』とする部分にも、書かせていただいた4つの方法以外にもアルはずです。

参考になることがあれば教えて欲しく思います。

 

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