雑草対策|刈った草を集める方法!

本日は、住んでいる地域の運上場の掃除が行われました。
その運動場は、元気なお爺さんやお婆さんが集まってグランドゴルフを行っています。

私がグランドゴルフを行っている処を見たことないが、されているそうです。

今日は、クリーン作戦後にグラウンドを掃除すると聞いていました。

人の集まり具合

一家で一人出席するという決まりなので、軒数と同じ人数は集まる予定です。
詳しい人数を数えていませんが、(遅れてくる人が居ましたが)殆どの人が集まっていた。
人数の少ない地域でサボった結果、後で噂を言われたり、悪口を言われたり、面倒なことはイヤですからネ。

仕事や予定があってイケない場合や体調的に無理な場合は休んでも大丈夫だが、
「デートの予定があって・・・」と休むのは難しいのが現状です。

その理由は、カナリ前から予定が入っているので、後で予定を入れるのは難しいですネ。

集まった人と道具

人数は、15人~20人程度です。
人がそれぞれ持ち寄った道具は、草刈り機(チップソー・ナイロンカッター)と鎌、ガンジキでした。

掃除した敷地の広さ

単純に考えると、バスケットコートが3つ程度の広さだと思います。
ちなみに、グラウンドは2つに分かれています。

各自で行う作業

「〇〇さんは△△を草刈りしてください」や「〇〇さんは刈った草を集めてください」など、
作業内容も作業地域の指定もないので、全て出席した人にお任せ状態となっています。

しかし、草刈り機で草を刈るグラウンドと手動で草を刈るグラウンドに分かれ、
草を刈る人と集める人に各自の判断で分かれていく。

行う作業は、自分の持って行った道具によるのも確かな話です。

私は、草刈り機を持っていきませんでした。

私は草刈り機の刃にナイロンカッターを利用しています。
草刈り機に飛散カバーが付いているものの、飛散する小石を全てカバーできないのも事実です。
他に利用している人の草刈り機でも、飛散する小石を全てカバーできないのが事実です。
グラウンドの横には道路があります。反対側には家の大きなガラス窓があります。
草刈り機を使って小石を飛散して、道を走る自動車にキズを付けたり/家のガラスを割ったら嫌ですからネ。

グラウンドの横にシートでも貼っていれば、気にせず草刈り機を使えるんですけど心配しますよ。
草刈り機に飛散カバーを付けていても絶対に飛散しているので安心は出来ません。

ダンボールやブルーシートなどを使って、
草刈り機を利用する場所から飛散するものを抑えるの得策だと思います。

毎回、このような処置をとらないからです。

草集め方法

私が草刈り機や鎌で刈った草を集めた方法は、単純なことです。
その方法は、ガンジキを利用しました。
ステンレス製で、先の幅が変えれるタイプのガンジキでした。

小学校や中学校のグラウンドでは実力を発揮するとこが出来たガンジキだが、
その理由は、下が土ですが硬くてガンジキの先が刺さらないと思ったからです。

しかし、掃除したグラウンドには苔が一杯!
ガンジキで刈った草を集めようとすると、苔に刺さって動かすのに一苦労しました。

竹やプラスチップで作った方が便利だと思いました。

使用する場所や集める物、使用する人を考えよう!

ガンジキを使用する場合。使用する場所を考えてからの方が良いと思います。

重たい物を集める場合、丈夫なガンジキが良い。
軽い物を集める場合、基本的にガンジキに拘りはありません。

硬い場所で使用する場合、丈夫なガンジキが良い。
柔らかい場所で使用する場合、
場所の下に刺さらないように軽いガンジキや刺さらないように工夫されたガンジキが良い。

使用する人がケガ/病気/非力な場合。重量の軽いガンジキが良い。
使用する人が普通の人の場合。基本的にガンジキに拘りはありません。

このように状況を考えて準備するのが良いと思います。

まとめ

日本全体でも人口減少が進む時代・・・。
近畿地方の全ての府県で人口が減っているそうです。
ちなみに、兵庫県が全国でワースト2位だったという。その中で最も人口が少ないのが神河町でした。

住む地域の役員でも私は違うのですが、
どうすれば楽に・・・ 効率よく・・・ 作業が出来るのかを考えないとイケないのかもしれません。

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