雑草対策|手で草を刈る(引く)方法

私事

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草刈りを手動で行うといっても道具を利用します。

大きく分けると、

  • その① 根を残して草を刈る方法
  • その② 根から草を引く方法

2種類に分けることが出来ます。

前準備(服装)

草を刈るにしても、草を引くにしても、草を触ります。雑草には沢山の種類があります。

植物には被害を及ぼす種類も存在します。

  • 触ると被れる植物
  • 触ると痛みがある植物
  • 汁に触ると被れる植物
  • トゲがある植物

植物だけでなく、マダニなどが潜んでいる可能性もあるので服装には気をつける方が良いと考えます。

なので、服装は長袖/長ズボン/手袋の3つは必須だと思います。私とすれば長靴と言いたいのですが、作業する場所に関係してくると考えます。

暑い時期の場合、防虫スプレーなどで虫の対策もおススメだと思います。

根を残して草を刈る方法

草を刈る道具として、鎌(カマ)/鉈(ナタ)が主流だと考えます。
鉈(ナタ)は少し不便に思えるので、鎌(カマ)が無難だと思います。

草の根を残す理由

草の種類まで考えて草引き/草刈りをする人は少ないかもしれません。

草の根が残すのだから、次に生えてくる草も同じ種類となります。それが目的!

草A:柔らかい草/小さい草
草B:硬い草/大きい草
草Aと草Bを比較した場合、家の庭にドッチの草が生えた方が良いと感じますか?
私なら草Aを選びます。

使用する道具

基本的に利用する道具は鎌(カマ)ですが、中には強固な草も存在するので鉈(ナタ)を利用する場合もあります。

私は山に入る事が多いので鉈(ナタ)を利用する場合が多いのだと思います。
家の周りでは、鎌(カマ)を利用することが多いです。

私は100均の鎌をよく利用しています。何故と言われると難しいのですが・・・
鎌(カマ)の刃が真っすぐよりも、草を刈るのに曲がっている方が作業しやすいので曲げています。

高価な鎌(カマ)よりも、安価な鎌(カマ)の方が刃を曲げるのに抵抗がないので100均の鎌(カマ)を利用しています。ちなみに捻じり鎌というタイプの鎌を使えば刃を曲げる必要はありません。

 

草の根から草を引く方法

草の根を残さず、草を引くなんて不可能だと考えています。
草を根から引いた場合、多くの根を引き抜くことが出来ますが、100%とは言えません。
草の根って結構柔らかいので切れた根が残る可能性は大!です。

草を引くなら、雨の後が引きやすい

草の種類にもよります。スギナのように根が横に長く伸びる雑草だと根から引くのは困難です。
土が水分を含んで柔らかいので草が引きやすいです。

草の根から草引きをしても、100%草の根を引くのは不可能だと思います。

器具が増えたけど・・・

草を根っこから引く道具が増えてきました!
数回、利用したことがありますが、印象は草を根っこをちぎって取る感じでした。
なので、土の下に草の根は沢山残ります。

まぁ、生えた草は無くなって作業した本人は満足するでしょう!

まとめ

基本的に、草を引いても草を無くすのは不可能だと思います。
なので、残す草?刈る草?を自分で選ぶ必要があるかもしれませんネ。

最後に

ご近所さんの畑は、スゴク手入れされています。
殆ど草の生えていない状態です。
基本的に私とは考え方が違うのが良くワカリマス。
畑が好きで、鍬で土を掘り起こしたりされています。根を張る前に、土を掘り起こされたら草もタジタジですよネ!どこまで可愛がれるか?かもしれません。

 

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