雑草対策|機械で草を刈る方法

私事

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「機械」と言って、頭に浮かぶのは「草刈り機」でしょう。
昔と違って、機械の種類は一杯です。
基本的に想像する機械は同じようなものになると思います。

機械で草を刈る場合、刈る場所・刈る人で機械を選んで草を刈れば良いでしょう。

機械で刈る前準備

基本的に服装は鎌や手で草を刈る時と同じでよいと考えます。
トゲが有る/無しに関わらず、機械を使うので手袋をした方が良いでしょう。

後、考えるのは使用する機械によって、服装を変えて作業するに限ります!

機械の選び方

  1. 燃料を考える
  2. 機械のタイプ(草刈りする場所)を考える
  3. 機械のサイズを考える

機械を選ぶ場合、上の3つが基本になると考えます。

燃料を考える

草刈り機の燃料を考えた場合。主に考えられるのは下の3種です。

  • ガソリン(4サイクルエンジン)
  • 混合油(2サイクルエンジン)
  • 電気(電動式・充電式エンジン)

私は上の3種以外の草刈り機を知りません。

燃料がガソリンの草刈り機(4サイクル)

メリット

  • 燃費効率が良いこと
  • 騒音が少ないこと

デメリット

燃料(ガソリン・オイル)を気にすること

気を付けること

4サイクルの草刈り機はパワーがあります。そのパワーを舐めてはいけません!
25ccの草刈り機でも、原付の半分に相当するパワーを振り回していることになるので、パワーが有ることはメリットですが、気をつける必要があります。

燃料が混合油の草刈り機(2サイクル)

草刈り機の中で昔から使われているタイプです。

デメリット

騒音が多くな事こと

メリット(4サイクルの草刈り機と比較)

  • 構造が簡単なので故障が少ない
  • 購入・維持・管理が安価

気を付けること

草刈り機のエンジンが掛からないときに、家に業者さんを呼んだらエンジンが掛かったことがあります。など、故障は少ないが、予定外の不備があります。

燃料が電気の草刈り機(電動式・充電式)

殆ど、利用したことがありません。

メリット

  • 騒音が少ないこと
  • 力の弱い人でも簡単に使用できること

デメリット

  • パワーが弱いこと

気を付けること

電気式の場合、近くに電源がないと動きません。
結果、タコ足配線をする人も居ますがおススメできません。
コードリールで電源を確保してください。

充電式がおススメですが、長時間の作業に向いていません。
バッテリーの充電状態によって力が発揮されませんし、バッテリーの保管場所にも注意が必要です。

まとめ

利用する機械は、利用する人・利用する場所にあった物にするのが良いと考えます。

家の周りに芝が植えてあるので、長くなった芝を刈るのであれば充電式の芝刈り機なんてのも良いと考えます。

草刈り機・芝刈り機にも多くの種類がありますから選択に悩みますよネ!

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