雑草対策|草刈りした後の掃除を丁寧にしよう

草刈りをする道具には複数あります。

簡単に言ってしまえば草刈り機ですよネ。草刈りをする機械なのですから誰でも思いつくでしょう。

単純に思いつく道具を並べてみます。

  1. 草刈り機
  2. 草刈りハサミ

簡単に思いついた道具を上げてみたので他にもたくさんあります。

そんな事よりも、この記事では草刈りをした後の作業を書きます。

後作業|草を集める

草刈りをした場合、ゴミとして出るのは刈った草です。

草を刈った後、そのままにしておくと刈った草はゴミとなります。

しかし、多くの場合は腐敗して雑草の肥料となる可能性が考えられるので後作業をシッカリする事をおススメします。

刈った草集めには道具が便利!

範囲が狭いならば手で草を集めても苦労も少ないでしょう。しかし、広い土地の草を集めるとなると手で集めるのは大変です。

そこで活躍するのが道具です。

  1. ホウキ
  2. ガンジキ
  3. ブロワー(送風機)

思います着いたのは、この3つですが、上の2つが有力です。

ホウキの条件と使い方。

私の経験上、柔らかいホウキは不向きだと考えています。その理由は、刈った草を掃く重量に耐えれない為、草を集めることが出来ないからです。

結果として私の場合は、竹ホウキを使用しています。しかも、ボロボロで硬い先の竹ホウキです。しかし、これがナカナカ便利なんです。ある程度、刈った草を集め終わっても周囲を見渡せば残った草が存在します。ホウキを斜めにして範囲を広げて土の上を掃いています。

コンクリートやアスファルト、タイルなど環境の整った処を掃くのは不向きな竹ホウキ。逆に環境が整っていない処の掃除には竹ホウキは便利だと思います。

ガンジキの条件と使い方。

ガンジキには、竹やプラスチックで作られた製品と鉄(ステンレス)で作られた製品があります。簡単にいうと、軽いタイプと重いタイプです。

私の経験上、軽いタイプのガンジキ方が便利だと思っています。その理由は、重いタイプのガンジキを使用した場合、土地にガンジキが刺さってしまうので使うのが不便に感じました。結果、軽いタイプのガンジキがおススメします。

思いタイプのガンジキで土に刺さらないように作られていれば、重くて刈られた草が集めやすいと思います!

ブロワー(送風機)の使い方。

正直にいうと、私の家にないので利用していません。田舎にある私の家の前には小さな川があるので、庭にある草が邪魔で川に流してしまえるかもしれません。

田んぼに川の水を入れるので、田舎では川に草やゴミを捨てるのはおススメできません。
とは言うものの草刈り機を使用した時やほったらかしにして置くと風に飛ばされて、川に流れてしまうことが多いです。

風でその場はキレイになるのだが、ゴミを集めるのは難しいのが本音です。
小川に風で飛ばす様子をよく見ます。
『自然に帰している』と言われれば反論できませんが、川の下流に住む人は流されて雑草が流されて嬉しいハズは無いでしょうネ。

後作業|草を乾燥させる

お日様の力を借りて草を乾燥させています。なので天気に左右されます。

草の根っこから土を乾燥させて、土を取る

この作業は、草刈りした場合には関係ありません。草引きで根っこから捕った時に草の根に土が付いています。草を引いた時に土を取るのですが、土が濡れていると取りにくいので乾燥させます。乾燥させると言っても、裏返し(土の面を上)にして置いて、天日乾しするダケです。

土が乾燥したら、大きな石に土の付いた草の根っこをぶつけて土を取ります。
土が乾燥してカチコチの場合、土の塊を手で潰すとボロボロになって取れるので、その方法を使用する時もあります。

集めた草をその場で乾燥させる

草を集めた場所によって、作業はいろいろあります。
コンクリートや鉄板の上に草を集めた場合、天気が良ければ表面の草は乾燥するのだが中の方は湿ったままの状態です。ほったらかしの場合、中にある草は腐ってしまう可能性が大きいんです。なので私は裏返し作業を行い乾燥させます。乾燥させることが出来れば、燃やすことも簡単!燃えるゴミで出すことも簡単です。
土の上に草を集めた場合も、コンクリートや鉄板の上に集めた場合と同様です。異なるのは、草が腐って肥料となった場合、土の中には多くの雑草があるので肥料となる確率が高く思います。
草を集める一部の場所に防草シートを敷いています!防草シートって便利でスゴイと感じました。それは水が下に流れるということです。コンクリートや鉄板と異なり内部に水が溜まることがないので、裏返す作業はありません。

乾燥させた草の対処方法

基本的には燃えるゴミでゴミに出しています。
田舎なので、燃やすという選択肢もあります。
この時期は、田んぼに米のイネを植えてあるので燃やす場所がないというのが本音。
知人のオジサンが、乾燥した草を軽トラで「燃やしたろ!」と言って持って帰ってくれることもありますが、燃えるゴミで刈って渇いた草を捨てることが多いです。

 

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