雑草対策|草刈り機のエンジンが動かない!

私事

流石に8月にもなると温かいを通り越して暑いの一言です。
私の家にあるのは、2サイクルエンジンの草刈り機です。

この時期の昼間の熱い時間に、草刈り機を動かす体力が私には無いので、考えたのは夕方か朝方に草刈りをする事です。
昼間に頑張った結果、熱中症にでもなったら大変ですからネ。

先日の草刈り機の状態

家には草刈り機で使用する混合油は無く、有るのは草刈り機の燃料タンクに入った少量ダケの状態。
なので、草刈り機が動くのを確認して、混合油を買いに行くことにしました。

2年前まではガソリンスタンドにガソリン携行缶を持って混合油を買いに行っていました。
しかし、ガソリン携行缶がボロボロになった結果、ホームセンターで購入することにしました。
理由として、原付バイクで買いに行くのに、その方が便利だったのもあります。

草刈り機の動作確認

草刈り機を動かす方法は何時もと同じ

  1. スロットルを閉める。
  2. ストップスイッチをON(開始)にする。
  3. チョークを閉める。
  4. プライマリーポンプを押して、燃料をエンジン側に送り込む。
  5. スターター(紐)を引く。

上記が基本的な動作の流れでしょう。

エンジンの始動しないので、数回スターターを引く事もあるハズです。

一旦、エンジンが始動して、スロットルを開くと、ナイロンカッターが勢い良く回転したので問題ないと確認しました。

混合油の購入に行きました

ホームセンターへは原付バイクに乗って行きました。
単に『混合油』といっても、種類は複数ありました。
前回、ホームセンターで『混合油』を購入した時は、身内が商品を選択しました。
しかし、今回は一人。
同じ商品を購入しようと考えていたのですが、店にないので困りました。
『混合油』がないと草刈り機は動かないので、商品の使用方法や説明を読んだがワカラナイのが本音。
最後には、店員さんに聞きました。

頑張って草刈り機を動かすつもりが・・・

朝、5時に起きて草刈りをするので、長ズボン/白ワイシャツ/靴下に着替え準備は万端!
家を出たのは6時前でした。

草刈り機の始動!

草刈り機に、先日購入した『混合油』を入れエンジンを始動!
その手順は、先日と同じだが草刈り機のエンジンが動かない・・・。
昔、エンジンがかからなかった原因に吸気口?マフラー?名称はワカラナイが詰まってエンジンがかからなかったことがあるので確認。
そして、エンジンをかける手順を一から順番に行うもののエンジンがかからない。

一生懸命、スターター(紐)を引いて、時にはプライマリーポンプを押して、燃料をエンジン側に送り込み、頑張ったものの草刈り機は動かない。

ナカナカのダイエット

目的は果たせず、草刈り機が何故動かないのかもわからず、朝から汗をタラタラ・・・
店に見てもらって、修理を頼むか?新しく草刈り機を購入するか?悩みました。

 

草刈り機の状態を確認

農機具/機械の販売や修理をしている処に草刈り機の状態を確認してもらいました。

一発始動!草刈り機の状態は異常なし

電話して、家に草刈り機の状態を見ていただきました。
当然、草刈り機の状態を見る為に草刈り機を始動します。
すると、草刈り機は何の問題もなく回転しました。その姿に私はビックリしました。

私の心境

草刈り機の使い方は先日と一緒!
異なる事と言えば、新しく購入した『混合油』を入れた事。
もしかすると、草刈り機に入れた『混合油』がマズかったのかも・・・と考えていました。
なのに、何の問題もなく草刈り機が始動したのを見て、使っている人を見るの?と思いました。

まとめ(草刈り機がかからない時)

私が知っている草刈り機のエンジンがかからなかった理由は、

  1. ストップスイッチがOFF(停止)の状態の時
  2. 燃料が間違っていた時
  3. 排出口が詰まっていた時
  4. チョークを閉じて、プライマリーポンプを押して、燃料を入れてなかった時

以上の4つのパターンを私は経験したことがあります。
燃料間違いは、知人がオイルと混合油を間違えて入れて悩んでいた時に立ち会ったダケです。

「今回は草刈り機を使用する時に、スターター(紐)を一生懸命引いたんでしょ!」と言われました。
「日当たりの良い場所に草刈り機を置いていたので、『混合油』が気化してエンジンがかかり易かったんでしょう」の一言。

「スターター(紐)を何度引いても、エンジンがかからない時はチョークを開けてエンジンをかけてみてください」と言われました。
原因はよく解らなかったけど、動いたのは確かな事です。

自動車で家に来てもらって、無料で時間だけ取らせてしまって「スミマセン」しか言えませんでした。

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