雑草対策|設置した防草シートのサポートが大事!!!

私事

防草シートを敷いた場所から雑草が生えているのをよく見ます。

防草シートの役目!

雑草が生えなくするために防草シートを敷くのですが、
防草シートで光を遮断することによって雑草が生えなくしています。

防草シートの分類

  • 織 布型の防草シート
  • 不織布型の防草シート

この2種類に分けることが出来ます。

2種類の防草シート

有名な防草シートといえば「ザバーン」です。この「ザバーン」不織布型の防草シートです。
ホームセンターなどで販売しているのをよく見るタイプの防草シートの多くは織布型のようです。

織 布型の防草シート

私が利用している防草シートでもあります。
「ザバーン」比較すると価格が安いので、私の利用している大きな要因でしょう。

織布型の防草シート メリット

  • 水はけの良さ
  • 価格が安いこと

織布型の防草シート デメリット

  • 雑草に弱い
  • 水はけが良い分、隙間が空きやすい。

織布型の防草シート|まとめ

デメリットに対応するには、利用する人が少しでもアイデアを出して対応するしか方法はないでしょう。
既に敷いた防草シートから雑草が生えている時、新しく防草シートを敷くことがあります。

その場合、古い防草シートが破れていたとしたら、防草シート用のテープで固定しておき、
その上から新しく防草シートを敷いています。

その理由は、草が生えているけど防草シートによって抑えられている草もあると考えているのと、
古い防草シートと重ねた分、防草シートの厚みが増すと考えているからです。

不織布型の防草シート

実をいうと、私は利用した経験がありません。
不織布型タイプの方が、織布型タイプの防草シートよりも草が生えにくいようです。

シートの良し悪しを考えると、不織布型タイプの防草シートをおススメします。

防草シートのサポート

防草シートに穴を開けて草が生えることもあります。
上記以外で草が生える場所を考えましょう。

草が生える場所

防草シートを敷いているのに、草が生える場所を書きだします。

  • 固定ピンでシートを固定した処。
  • 2枚のシートが重なった処。
  • シートに穴が開いていたら・・・
  • 土地の端。

考えられるのは、この3か所です。

固定ピンでシートを固定した処

固定ピンでシートを固定した場合、シートに固定ピンで穴を開けることになります。
その穴から草が生えることが多いので、防草シート専用のテープで固定ピンが見えないようにするのをおススメします。

2枚のシートが重なった処

防草シートは、10センチは重ねて敷くように指定されています。
しかし、10センチ重ねたところで草は生えてきます。
なので、シートを塞ぐように防草シート専用のテープを貼るのをおススメします。

シートに穴が開いていたら・・・

穴を塞ぐのが上等手段です。
平らで大きな石を置くのも良し、防草シート専用のテープを貼るのも良しです。
後で石を動かすことになる可能性もあるので、私は防草シート専用のテープを貼って穴を塞いでいます。

土地の端

土地(草の生える部分)と家の基礎(コンクリート)や庭の端はナカナカ厄介です。
アスファルトやコンクリートにテープ類は貼れません。
私の利用する織布型の防草シートとアスファルトやコンクリートを接着する方法が解りません。
(複数の方法を試したのですが、成功した例がありません)
結果として、コンクリートブロックでシートを押さえるようにしています。

市販されている「ポリプロピレン用の接着剤」は試していないので、試さないとイケないですネ。
ちなみに、ザバーン防草シート&コンクリートを接着できたという情報を得ています。

 

サポートのまとめ

出来る限り穴を開けずに、光を入れないようにすることでしょう。
結果として、テープ/接着剤または、コンクリートブロックなどを利用して光を遮断できれば、雑草に勝つことが出来ると思います。

もしも、防草シートを穴を開けて草が伸びてきたら、草を刈ってテープを貼ったりするのをおススメします。

毎日、草が伸びるのを抑えてくれている防草シート!
その防草シートがピンチの時には、キチンとサポートしてあげましょう。

そうすれば、防草シートの耐久性も上がると考えています。

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