雑草対策|除草剤の使用方法

はじめに一言。私の経験を書いたダケのことです。
なので、全ての環境で同じことが起きるとは思っていませんので、参考に読んでください。

雑草の状態を基準に対策方法を考える

雑草は生える前と生えた後の状態に分けることが出来ます!
その結果、

  1. 雑草を生える前に対応する方法。
  2. 生えた雑草に対応する方法。

この2種類に分類されます。

使用する道具や商品を基準に対策方法を考える

使用する道具や商品で分けます。

  1. 草刈り機/鉈/鎌など
  2. 防草シートなど
  3. 除草剤

この3種類に分類できます。

2つの基準を同時に考えた場合

2つの基準を同時に考えます。
1つは2種類、もう1つは3種類なので、単純に考えれば2種類×3種類=6種類と考えるのが必然です。

しかし、草刈り機/鉈/鎌などは生えた雑草対策に使用する物です。
そして、防草シートは雑草を生えないように敷く物です。
除草剤は、雑草を生えないようにするもの/生えた雑草を枯らすものの2種類に分けることができます。

今回は、雑草の状態と除草剤を基準に考えようと思います。

2種類の除草剤

土壌処理剤

特徴として発芽する前の雑草に長期間の効目が期待できます。

基本的に粒剤タイプの除草剤が多く、粒剤タイプの除草剤が土壌処理剤と言えます。
根から吸収されることで雑草の成長を阻害するそうです。

除草剤は粒剤タイプなので溶けるためには水が必要です。

私の経験からすると、イシクラゲと言われるワカメに似たものが発生する原因になる可能性があります。

茎葉処理剤

特徴は、除草剤を雑草が葉や茎から吸収し枯れます。

雑草の芽が出てきたなと思った程度で散布するのが良いでしょう。又は、草刈り機などで草刈りした後がおススメです。
基本的に雑草が伸び切った後に散布するよりも、雑草が伸びている間に散布した方が葉や茎から吸収すると思います。

私が利用することが多い除草剤

私が除草剤を使用する場合、「茎葉処理剤」と言われる除草剤を使うことが多いです。
理由は簡単な事です。
家の横にある田んぼ、片側はお米を作ることを止めてソーラーパネルが置かれていますが、
片側の田んぼには、米の生産するためにコシヒカリのイネが植えられています。
家の庭に撒いた除草剤の影響が田んぼにあって、何か言われたらイヤですからネ。

「茎葉処理剤」除草剤は大丈夫なハズです

利用している除草剤は、「茎葉処理剤」と言われるタイプの除草剤です。
このタイプの除草剤は、葉や茎から吸収され枯らせます。
土に落ちた場合、分解して除草剤の効果はないハズですからネ。

「茎葉処理剤」除草剤の欠点!デメリット!

生えた雑草を枯らす効果は良いと考えます。
しかし、欠点やデメリットを上げるとすれば、雑草を枯らすために見た目が悪くなることでしょう。

雑草が緑色で元気に生える風景雑草が茶色で元気なく枯れている風景
「ドッチの方が良い?」と聞かれた場合、読者さまはドッチを選びますか?

除草剤を撒いた後に枯れた草をキレイに引ければ良いのですが、長く枯れた草も存在してしまうのが本音です。
梅雨の季節、濡れた長い草が庭を移動するのに邪魔になってしまうのが本音ですネ。

まとめ

「土壌処理剤」の除草剤だと水で溶けて流れる田んぼに入った場合、どうなるのか知らないのが現状です。
なので、家の横にある田んぼに影響があると困るので「土壌処理剤」の除草剤を使用できていません。

 

 

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