雑草対策|除草剤を使って雑草が生えなくする方法

私事

使用するのは除草剤です。

見極め方

草を生えなくする除草剤!生えた草を枯らせる除草剤!2種類あります。
ここで利用するのは、草を生えなくする除草剤です。

2種類の除草剤は形状が異なります。

草を生えなくする除草剤は粒状。
生えた草を枯らせる除草剤は液状。と商品が多いようです。

気をつけること

除草剤を利用すると、その後に草は生えなくなったがイシクラゲが大量に発生した経験があります。

私の学んだこと

「イシクラゲの菌は強い」ということを知っておいてください。

除草剤を散布すると、散布した処は草も生えれないほどキレイになります。

ここからが問題です。キレイになった土地に敵は無く入り込もうとするのがイシクラゲの菌です。
この環境が、イシクラゲに適した環境の場合、大量発生するそうです。

私の経験上、
少しでもイシクラゲがあると雨の後は悔しいけど大量発生します。
水捌けを良くすればイシクラゲ対策になると考えています。

絶対にやっちゃダメ!

地域の神社には、祭りの時に子供相撲で使用する土俵があります。
土俵が砂で作られているからなのか、草は生えていません!

砂以外で考えられることと言えば、相撲をとる時に塩を撒きます。なので、塩を撒けば草は生えないのではないか?とも考えられます。

確かに、塩を撒けば草は死んでしまうようです!理由は簡単!土地に塩を撒いて酸性にしているダケ!草を殺せて有難いように思うのですが、地下に埋まった水道管やコンクリートなどに影響があります。土壌で酸性は分解されません。

雨水で流れるか?土壌に残ります。
影響は自分だけで終わると考えられないので
絶対に止めましょう。

酢を使った場合も同様です。

まとめ

今では、イシクラゲ用の駆除剤もあるので利用者にお任せします。

イシクラゲが大量に発生してから、私は草を生えなくする除草剤を利用していません。

タイトルとURLをコピーしました