神河町の『〇(メリット)』と『✖(デメリット)』

紹介

神河町は兵庫県の中部にある地域。その多くが山・・・なんです。

この地域を良く言えば、自然に囲まれた処!
この地域を悪く言えば、ド田舎な処!
その地域で私たちは暮らしています。

地域には、人の手が入っていない景色があり素晴らしく感じる時が一杯!
その素晴らしい自然の景色を見れることがメリット『〇』だと考えます。

簡単に言ってしまうと、「人が作り出すものは便利になるもの」と考えます。
なので、人の手が入らないということは「不便でもある」ということです。

メリット『〇』デメリット『✖』は表裏一体・・・!
考え方によって良くなるし?悪くもなります!

神河町の良い処(メリット『〇』)

良いところを箇条書きにして表示します。

    • 自然が多いところ。
    • 災害が少ないこと。
      (私の経験では、水害や地震での災害の経験は少ないです)
    • 親しい人には、お節介なほど親しい人柄です。

海が無いこと

沢山の山がありますが、残念ながら海はありません。
確かに残念に思いますが、緑の山青い海の両方なんて高望みは与しときましょう。

交通環境

神河町内を考えると基本的に自動車社会なので、自動車がなければ不便なのを最初に一言、言っておきます。

神河町の近所で都会というと姫路城のある姫路市です。

姫路市にある姫路駅までも電車で40~50分程度。通勤や通学に有利だと考えられます。

神河町の悪い処(デメリット『✖』)

    • 働く場所が少ないこと。
    • 自動車社会となっていること。
      自動車社会となって、電車を利用する人が少ないのもあって電車の本数が少ない。
    • 町内にはバスがあるものの本数が少ないこと。
    • 一人で居たいときに、外に居づらい(人が話かけて来ますからネ)
    • ネットで無視される可能性がある

働く場所や店が少なく、移動手段が少なく移動が難しいと考えればよいでしょう。

神河町に住む私とすれば文句はないのですが、神河町に寄った人にとっては不便に感じることが多々あるようです。電車や列車で来た人たちには交通の便の少なさが痛手となるようです。

働く場所について

贅沢を言わなければ、就職場所は結構あると感じたのが事実ですが、若者が減っていると聞くので職業が魅力的ではないのかもしれません。

町の役場、農協などに務める若者が多く感じます。

町外への移動方法(電車の場合)

電車に乗ることが多い私・・・。神河町には、長谷駅・寺前駅・新野駅と三つの駅があります。そして私の利用する寺前駅は、普通電車の出発駅となります。

寺前駅を出発して姫路駅に向かう場合、席に座れる可能性は高いので行きは時刻表に合わせて行動すれば良いので便利です。

しかし、帰りは姫路駅が出発駅となるものの人数が多いので席に座れる可能性は低くなります。帰宅時は時刻表に合わせて行動することが難しいため、電車の本数が少ないことをデメリット『✖』に感じます。

本数が少ないのも仕方ない

利用される人が減っていると思うので、電車が走っているだけ良かったと思います。
これ以上赤字になっては困ると電車が止まったら大変です。

町内での移動方法(バスの場合)

利用することがあるものの、基本的に自転車を利用することが多いのが本音です。バスも電車と同様、本数が少ないので何時でも移動できる自転車を利用しています。

人によってはタクシーを利用したり、知人の自動車を頼んだりされていますから、自転車を利用できる私は良かったと思います。

本数が少ないのも仕方ない

実際にバスを利用する人は少ないと思います。
運転手しか乗っていないバスをよく見かけますが、中学生の送迎も行っているので町内を移動するバスは無くならないと考えています。

ネットで無視される可能性がある

神河町の住所を県から表示すると、『兵庫県神崎郡神河町』となります。
見て解る通り、市ではなく郡です。

ネットで神河町を調べようと考え、兵庫県を選択すると市の選択は表示されるが、郡は表示されなかったので神河町のことを調べることが出来ませんでした!

 

 

『町』が『市』と合併したり、多数の『町』が合併して『市』となれば問題ありません。
ネットで公開されているサイトでは『市』は表示されるが、『郡』である地域は表示されない可能性があります。

まとめ

神河町内だけでなく、
どこの地区ににもメリット『〇』デメリット『✖』は存在するハズです。

その2つを天秤にかけて向き・不向きを考え、暮らす処や観光に行く処を決めるしかないと思います。

 

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