近づく冬に野生の動物も食い物に大変そうです

田舎の生活

私の住んでいる地域は、兵庫県の真ん中辺の地域です!
兵庫県の南部?北部?天気予報を見ていると、ドッチか良く悩むが一応南部だそうです。

そんな地域では、町の場所によって雪の量は様々です。

よく見る動物

年に数回、町の有線放送で「熊を見たかけたので注意してください」と聞くものの熊は一度も見た事がありません。

滅多に見れる動物ではないのだが、鹿や猪なら数回、見た事はあります。

猿や鼬(イタチ)はよく見ます。

被害防止柵

私の住む地域では、山や川の付近に柵が付けられています。
柵は高さ約2メートルあります。ナカナカ飛び越えにくいとは思います。
場所によっては、柵の上に電柵が取り付けられています。

柵の意味

正直、柵が取り付けられているとは言っても、100%取り付けられているのではありません!
なので結果として動物たちが家や畑に入りたい放題です。
まぁ、動物たちに遠回りしてくださいって意味でしょう。

鹿を見た場所

鹿は多いです!
そう思う理由は自動車によく跳ねられ道に倒れているのを見るからです。
生きている鹿は、川でしか見たことが無いのが現状で、多分、山に居た鹿が下りて川を下ったって感じでしょう。
生きている鹿を見ると、触ってみたいきもするけど、蹴られたら最悪!
鹿は足の力がスゴイそうです。

猪を見た場所

柵があっても、猪は土を掘ってしまうので余り意味がありません。
(土の下まで柵があれば、大丈夫でしょう)

私の住む地域では猪が大敵です。
畑に、ジャガイモなどを作っても殆ど掘り返されてしまいますから・・・

猪は怖いイメージが一杯です。
猪の子供(うり坊)ならともかく、大人の猪は怖い!
体重が70キロ以上、時速40~50キロで突進されたら怖いですよ!

猿を見た場所

猿って賢いですよネ!柵や電柵なんて意味がありません!
猿は山に居る動物です。山に生えた木をウロチョロ・・・ 地面もウロチョロ・・・
電線近くにまで伸びた木の枝から飛び移り、電柱を上り下りしていますからネ!
柵や電柵なんて有って無いようなものです。

人家の畑から物を取ったり、柿を取ったり、遣りたい放題です。

小動物を見た場所

何処から入り込むのか?イマイチ解っていないのが小動物!
イタチなどは家の近所で見る事もシバシバ・・・
対して、警戒していないので無視しているのが現状です。

エサがないのでしょう!

私の家の庭に雑草が生えていました!
雑草を刈るのが面倒なので、除草剤を撒いていたのだが・・・
庭の土が・・・

多分、猪だとは思っています。

まとめ

冬眠をしない猪や鹿!野生の動物も生きていく為には食べる物が必要なんでしょう。
もしかすると、家の庭に芋でも植えていると思ったのかな?
猪は目が良くないから・・・
防草シートを雑草が生えないように貼ろうと考えていた土地をグシャグシャにされて面倒だと思いました!
まぁ、寒くなってきたので、野生の動物もエサが少なくなってきて困っていると思って勘弁しましょう。

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