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原付バイクのバッテリーを大事にしよう!バッテリーが上がった場合の対処方法

乗車中

バイクに乗っていれば、バッテリーは大事に扱うベキだと考えています。

バッテリーの充電と考えた場合、「充電器をコンセントにさして」と考えるかもしれません。
しかし、バイクのバッテリーは一味違うんです。

バイクの運転をすれば充電できるんです!

一時間も乗れば、バッテリーは十分でしょう。

問題が起きる状況は複数あります。

バイクに乗らなくてもバッテリーは消費します。

最近ではキックが無いスクーターもあります。
スクーターでは「押し掛けスタート」ができません。

結果、バッテリーは大事だと考えています。

バッテリーが上がる原因と状況

基本的にバッテリーは自然放電するので、そのまま放置するとバッテリーに充電された電気が放電した結果、バッテリーに蓄えられた電気が減っていきます。

チョイ乗り

原付バイクは家からの移動で使う事が多いです。

家から駅までの移動の為にもよく使います。

5分くらいの生き帰りで使用すると、バッテリーが上がると利用する店の店員さんから教えられました。

エンジンを何度もかける

チョイノリと同じような感覚です。

少しの距離を移動してはエンジンを止め、少しの距離を移動してはエンジンを止めるなどを何度も繰り返すのは怖いです。

エンジンをかける時にセルを回す人が大半です。

この時にはバッテリーも気合を入れて頑張ってます。

長期間、バイクに乗らない時

僕が最もおそれるのがコレです。

バッテリーは自然放電するして、気が付いた時にはバッテリーが上がってるという状態です。

 

(バッテリーが上がる原因と状況)まとめ

最初の2つは、原付バイクで(30分~60分)乗れば大丈夫でしょう。

理由は簡単なことで、バイクのバッテリーはバイクに乗っていれば充電されるからです。

問題としては3つ目です。

使用するバイクにキックスタートがあれば、キックスタートを使ってエンジンを起動します。

そして、バイクに長時間乗ってバッテリーを充電します。

後はバッテリー自身を充電するしかないと思います。

バッテリーは命!

2002年のYAMAHA・JOGを愛車としている僕が言うのは恥ずかしいですが、言います。

今からは電動のバイクが増えてくると思います。

 

今まではバッテリーよりもエンジンを考えることが多かったと思います。

これからの時代、バッテリー(電気)がなければ原付バイクも動かなくなるので凄く大事だと思います。

バッテリーが上がった時の対処方法

話がソレてしまいました。

対処方法は「(バッテリーが上がる原因と状況)まとめ」で書いたのと同じです。

キックスタートが有る場合。

キックスタートでエンジンを動かします。
その後にバッテリー充電の為にバイクに長時間乗るのが良いでしょう。

キックスタートでエンジンが動きにくい時は、頑張ってキックスタートを繰り返すか、次の「キックスタートが無い場合」と同じです。

キックスタートが無い場合。

バッテリーをバイクから取り外し、バッテリーを充電します。
その後、バイクにバッテリーを設置してください。

バッテリーの補助

基本的は方法は2つです。

  1. バッテリーとバッテリーを繋ぐ方法。
  2. バッテリーと充電器を繋いで充電する方法。

他にも方法はあるかもしれませんが、この方法しか僕は知りません。

1番は救援するダケです。

2番をおススメします。

充電コードの接続

 

バッテリーに充電する時に充電コードの設置する順序です。

  1. 充電前(準備) プラスに赤色の充電コードを設置する
  2. 充電前(準備) マイナスに黒色の充電コードを設置する
  3. 充電する
  4. 充電後 マイナスに黒色の充電コードを外す
  5. 充電前 プラスに赤色の充電コードを外す

まとめ

これからの時代、バッテリーが大事になってくると思っています。

バッテリーの補助や充電をする前にバッテリーの状態を知っておくようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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