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維持費はコスパ最強は原付バイク!

乗車中

バイクの購入を考えている人。

バイクの購入するサイズ(排気量)を考えている人。

後、バイクの維持費にお金がどれ位いるのかに興味がある人。

上記の3つにあてはまる読者さんに見てほしく思います。

このブログでは原付を基本的としています。
しかし、今回は他の排気量のバイクも考えてみましょう。

これから購入するバイクを選ぶ時に参考にしてください。

維持費の内訳

維持費の内訳を考えてみましょう。

バイクを購入した場合、バイクを置く場所が必要となります。
その場所を確保する為に必要なのが駐車代です。

購入したバイクを動かす為には燃料(ガソリン/電気)が必要となります。
その燃料を購入する為に必要なのが燃料費です。

排気量が250cc以下のバイクには車検が無いので、車検は0円です。
排気量が251cc以上のバイクには車検が有るので、車検が必要です。

バイクを購入した場合、強制的に加入しないとイケない保険が自賠責保険です。

バイクを購入した場合、任意で加入する保険がバイク保険です。

あと、軽自動車税重量税。2つ税金があります。

バイク状態やバイクの扱い方によってメンテナンス代が上乗せされます。

駐車代

バイクを購入する人が一軒家に住んでいたり、駐車場代が無料の駐車場があれば維持費で必要となる駐車代は必要ないと思います。

しかし、出かけた先で駐車代が必要な場合もあるので考えておきましょう。

単純に代金を比較した場合、駐輪場 < 駐車場となると考えられます。

なので、駐輪場に停めれる50cc以下のバイクの方が安く抑えられます。

燃料費

使用する燃料によって燃料費は変わります。

使用するガソリンが「レギュラー」「ハイブリッド」でも料金が異なるし、今後は電気の料金が値上げされるのは予想できますが、料金は目安がつきません。

このように、使用する燃料が異なるなだけも燃料費は変わります。

その上、燃費によって大きく燃料の量が異なるので、燃費は良い方が安く抑えられます。

原付や小排気量のバイクでは燃費に優れています。

車検費

車検は「維持費の内訳」でも説明しました。

車検の有無により、車検は大きく異なります。

自賠責保険(強制保険)

60ヵ月48ヵ月37ヵ月36ヵ月25ヵ月24ヵ月13ヵ月12ヵ月
251cc以上\11,390\11,230\9,440\9,270\7,440\7,270
126cc~250cc\16,220\14,110\11,960\9,770\7,540
125cc以下\13,980\12,300\10,590\8,850\7,070

※金額=「-」となっている契約はありません。

表を見てわかるとおり、排気量が小さいほど金額も安くなっています。
後、契約期間が長いほど金額がお得になっているのがワカリマス。

バイク保険(任意保険)

この保険は、任意です。

なので、バイク保険に加入しなければ保険料は発生しません。

自賠責保険だけでは不安に思ったり感じる人におススメの保険となり、生活保護を受けている人には必須となります。

軽自動車税

排気量軽自動車税
50cc以下2,000円
50cc〜90cc2,000円
91cc〜125cc2,400円
126cc〜250cc3,600円
251cc以上6,000円

 

重量税

排気量購入時初年度~12年13年~17年18年以降
50cc以下0円0円0円0円
50cc〜90cc0円0円0円0円
91cc〜125cc0円0円0円0円
126cc〜250cc4,900円0円0円0円
251cc〜400cc0円1,900円2,200円2,500円
401cc以上0円1,900円2,200円2,200円

※ 排気量(251cc〜400cc/401cc以上)の金額は1年にかかる税金です。

上の表を見ると、排気量が125ccまでは重量税がないのがワカリマス。

メンテナンス代

メンテナンス代はバイク状態やバイクの扱い方によって大きく変わります。

簡単な事故で修理を多くすれば、メンテナンス代は単純に増えるのは間違いないです。

新車と中古でも修理の回数が異なるかもしれません。

まとめ

原付バイクをイチオシするだけあって少し原付一種と原付二種のバイクを「えこひいき」するツモリはないけど、「えこひいき」しているかもしれません。

金銭面を考えた場合、原付一種と原付二種のバイクは優秀だと思いました。

不安があるとすれば駐車代です。
原付二種は駐車場に停めることになっていますが、世間では駐輪場に停めるようにいう人もいますのでドッチが正しいのか悩んでしまうかもしれません。

↑駐車場に停めるのが正しいようです。

原付二種は「二段階右折」「30km/h規制」が無いのが大きいですが、高速道路を利用できないのが欠点となります。

遠出には向いていないのかもしれません。

金銭的にはメリットが大きいが、デメリットも存在します。

お金大好きだけど、お金のない僕には安いのが一番!!!
その結果、金銭面を考えると原付一種/原付二種が一番だと思ってます。

僕と違って、便利性や見た目などにこだわる読者さんもいるハズです。

ヤッパリ女の子にモテタイじゃん!

どのようなバイクにするかは、読者さんにお任せします。

 

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