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近づく原付バイク消滅の危機!次の手は?

調査

原付バイクの危機を耳にしました。

その時期は2025年です。

あと3年しかないんですよ!

原付一種(50cc以下)のバイクは便利です。
普通自動車免許で乗れるので、便利に利用している人は多いハズです。

僕は普通自動車免許じゃなくて、原付免許ダケもってます。

そんな僕は原付が消滅しちゃうと困ってしまいます。

名称としては、ユーロ1~ありますが詳しく知らないのが現状です。
「排ガス規制」がドンドン厳しくなっているのは確かです。

「排ガス規制」が厳しくなった結果、2ストのバイクを見る機会は減りました。
2ストの原付バイクの新車なんて見ないです。

「排ガス規制」が厳しくなって、

  • 原付バイクの肩身が狭くなり消滅するかもしれないという話を聞きます。
  • 普通自動車免許で乗れるバイクを50cc⇒125ccになんて話も聞きます。

実際には、どのように変更されるのかを考えてみようと思います。

「排ガス規制」について

排ガス規制は今までに何度も行われいます。

排ガス規制される度に規制が厳しくなっています。

測定方法まで途中で変更されてしまっています。

「排ガス規制」で2ストの原付が無くなっちゃいました。

2ストのバイクは本当に減っちゃいましたよ。

2ストのエンジンは重量や馬力を考えると、
バイクに向いてると考えているので勿体なく思います。

今後の原付一種、次の手

考えられるのは

  1. 原付一種が無くなる
  2. 原付一種の電動化
  3. 原付一種の値段上昇

上に書いた、3つの状況だと考えています。

原付一種が無くなる

「原付一種が無くなる」と書いていますが、無くなりはしないと思っています。

僕の願いがはいっているかもしれません。

原付免許しかないので無くなると困っちゃうよぉ~!

原付一種の電動化

コレが最も可能性が高いと思っています。

だって、既に電動の原付が販売されていますから…

「排ガス規制」の条件をエンジンを改良して守るか?電動化を進めてモーターの技術を上げるか?

二者択一で電化を選択した場合です。

原付一種の値段上昇

「排ガス規制」の条件をエンジンを改良して守るか?電動化を進めてモーターの技術を上げるか?

二者択一でエンジンの改良を選択した場合です。

原付一種の価格は多くが20万円以内です。

エンジンの改良などの結果、原付の価格は上昇すると考えます。

電化の原付を購入しますか?

販売されているのが、電化された原付のみだった場合。

多分、仕方ないと思って購入するでしょう。

高額な原付を購入しますか?

現在、原付(新車)の価格が17万円だとします。

エンジンの改良を行った結果、価格の値段が上がって30万円になったとします。

読者さんは原付を購入しますか?

多分、僕は購入しないでしょう。
小型の免許を考えるかもしれません。

販売する側は「エンジンの改良」した分、馬鹿を見ることになります。

デメリット

原付が電化されて、二酸化炭素がZEROになったとします。

しかし、その電気を作るのに日本では多くが火力発電に頼っています。

電気を多く使う分、火力発電が頑張れば二酸化炭素が増えるのも考慮しておいてほしいです。

まとめ

購入する時は中古で状態の良いのを探すだろうネ!

だって、お金をあまり使いたくないからネ!

電化された原付よりも、エンジンの原付の方が僕は好きです。

でも、値段が上がったら嫌です。

原付が電化されても、火力発電が頑張れば意味ありません。

厳しく「排ガス規制」するダケではなく、もっと全体的に見て考えるようにしてほしく思います。

調査
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