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バイクのスピード違反で捕まりにくい方法!

対策

以前、原付一種でも同じような記事を書いた記憶がありますが、
今回は原付一種以外のバイクです。

なので、バイクに乗る人を対象に考えています。

高速道路は範囲外だと思ってください。

時間が無い時など急いでいる時にスピードを出してしまいますよネ!

警察の取り締まる方法

警察のするスピード違反の取り締まり方法は3つです。

1つ目の方法:ネズミ捕り

僕の住んでいる地域ではコレが一番多いというか?
他の方法は見たことないよ。

パトカーや白バイがよく隠れている方法で、区間を何秒で通過するかなどを見ています。

「この辺はよく警察が居るから…」など言ってスピードを制御させているようダ!
大体、ネズミ捕りをする場所は同じような場所になるようダ。

2つ目の方法:追尾

パトカーや白バイが追尾し、スピード超過をしたらサイレンを鳴らして停止させる取り締まり方法。
(高速道路では、覆面パトカーもいるので気をくけてください)

「高速道路は範囲外だと思ってください。」って書いたのに、
「高速道路では、覆面パトカーもいるので気をくけてください」

って書いちゃいました。

3つ目の方法:オービス

簡単にいえば、無人スピード違反取締機です。

違反を見つけると、「運転手の顔」「ナンバープレート」を記憶するように出来ています。
後日警察から通知書が届く寸法です。

違反速度が30キロ以上と言われていますので、一発で免停になっちゃうかもしれません。

コレを見た経験はないのが本音です。

もしかすると、田舎なので便利な機械はパスされているのかな?

捕まらない為の対策

確実に捕まらない方法としては、スピード違反しないのが一番です。
しかし、最高速度を守って道路を走る自動車やバイクを余り見たことがないのが本音です。

標識で最高速度が40km/hとされているのに、50km/hや60km/hで走行している自動車やバイクをよく見るのが本音です。

スピードを制限する

警察がスピード違反の取り締まりをしていたとします。
標識で最高速度が40km/h場合とされているのに、その最高速度を守って走行している自動車やバイクを全て取り締まりません。

『僕自身は見たことない』のが本音です。

超過速度点数罰金(円)
大型車普通車二輪車原付二種原付一種
1~14112,0009,0007,0006,0006,000
15~19115,00012,0009,0007,0007,000
20~24220,00015,00012,00010,00010,000
25~29325,00018,00015,00012,00012,000
30~356罰金(最大で10万円)15,00015,000
35~40620,00020,000
40~496罰金
(最大で10万円)
50以上12

※ 酒気帯びの場合、点数は跳ね上がります!
※ 参照 警視庁 交通違反の点数一覧表
※ 参照 警視庁 反則行為の種別及び反則金一覧表

上の表を見て点数=1なのに罰金の金額が異なる覧があります。

ワカルカナ?

超過速度が「1~14」と「15~19」とあるんダ!

スピード違反で最も捕まりにくいのが、超過速度=「1~14」の処だと考えます。
しかし、誤差の範囲を5km/h程度は余裕を見たいです。

なので、バイクでスピードを出すのは標識で示す最高速度より10km/h以内にするのが、スピード違反で捕まりにくいと考えます。

一度に複数台は滅多に捕まらない

バイクに乗っていれば友達とツーリングにいく人も多いハズです。

その場合、「1番じゃないとダメなんですか?2番じゃダメなんですか?」って話です。

希に一度に複数台を捕まえる場合はあると聞いていますが、交通の流れを止めてまでスピード違反を検挙しないと思いますし、多いのは先頭を捕まるのが多いです。

なので、1番ではなくそれ以降を走るのがスピード違反で捕まりにくいと思います。

目を光らせよう!

あとは単純な方法です。
サイドミラーなどを使って、細目に周りを見るべきです。

サイドミラーの確認を怠り、後ろに白バイが付いているのに気が付かなかったら最悪ですからネ!

サイドミラーを10秒に1回程度は見て、道の先に警察が居る/居ないを確認しておくのが良いと思います。

まとめ

スゴク運が良くないと、パトカーや白バイから逃げるのはムリと考えた方が良いでしょう。

パトカーや白バイにサイレンを鳴らされたら道が出来るので、
諦めた方が良いよ!

10km/h以内のスピード違反なら捕まりにくいでしょうが、スピード違反をしているので絶対とは言いません。

読者さん個人でも捕まりにくい方法を考えてみるのも面白いかもネ!

一発アウトもある

単なるスピード違反と考えてちゃイケません。

過去3年以内の違反点数の累積が6点に達した時点で、30日の免許停止処分となります。
過去3年以内に行政処分を受けたことがない場合、15点以上になると取り消し処分に該当します。

こう見ると、一発での取り消し処分はないのかもしれませんが、
一発で30日の免許停止処分は十分にあり得ます。

そう考えると、自動車やバイクに乗った時のスピードは考えるベキだと思います。

 

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