この時事は原付一種・原付二種に乗る読者さまを対象に作成しています。しかし、全てのバイクに乗る人にも、参考になる部分もあるので読んで下さい。

暑い時期から寒い時期への準備はしておいて損は、ありません。

田舎はん

寒くなってから準備してたら、間に合わないかもしれないよ!

この記事で解る事
  1. 3つの首を寒さから守る
  2. 重ね着で寒さを軽減する
  3. アイテムを活用する

「3つの首を寒さから守る」の三つの首は、首・手首・足首の事です。この三つの首には太い血管が通っています。その場所が冷えると冷えた血液が全身を巡って全身が冷えるんダ!
逆に、寒い時に三つの首を温めれば全身に温かい血液が巡ることになるので温まりやすいです。

「重ね着で寒さを軽減する」のも寒さから身を守る方法!当然、沢山の服を重ね着すれば寒さが軽減させることができます。しかし、風通しの良い服を重ねても余り寒さを軽減できないので、風通しを考えて服を選択してください。

「アイテムを活用する」は、原付一種や原付二種の運転をしていると風や気温が身体にこたえます。その風や気温から身を守るためにアイテムを活用します。

前準備は大切

今の季節、気温は25~30℃。まだまだ、35℃を超える地域があるかもしれません。

気温が寒くなりはじめて準備をしても、凄く寒い時期には間に合うかもしれません。実際には10月になった頃から少し前準備として考えて行くのが正解!

田舎はん

100%の準備は必要ありません。揃えるのは最低限でもOK!

寒さや風を防ぐ服やアイテムは、需要が増えると考えると値段は上がるかもしれません。しかし、お金を払えば、服やアイテムを購入することは可能です。

田舎はん

購入することができない品の場合は、諦めてください。

前準備が大切な理由は、心の余裕ができる・トラブルに強い・後悔しないの3つ!
例えば、「あの時、〇〇〇の準備をしておくべきだった」なんて、後悔はしたくないですよネ!

3つの首を寒さから守る

簡単にいうと、身体で❝首❞の字が付いている部分。首・手首・足首の3箇所の事です。

この3つの首には太い血管が通っています。なので、血管を通る血液が温かいと全身を温かい血液が巡って温まりやすいです。
逆に、三つの首を冷やせば全身に冷たい血液が巡り、身体が冷えやすいです。

田舎はん

下の記事に、3つの首について詳しく書いているので読んで下さい。

原付の寒さ対策!「3つの首」を冷やさない最強防寒のコツ この記事は125cc以下のスクーターに乗る読者さまを対象に書いています。しかし、バイクに乗る人に役に立つので読んで下さい。 「暑...

重ね着で寒さを軽減する

例えば、単純に考えると、服を一枚着るよりも服を二枚着る方が温かいです。着る服によっては重ね着しても無駄に終わるかもしれません。

原付一種・原付二種で走行すれば、風が最大の敵となり得ます!

風を通す衣類

デニムの服は頑丈で、風を通しにくいと思われるかもしれませんが、風をよく通します。

重ね着しやすい、トレーニングウェアですが、通気性が良いので風をよく通します。

おススメの重ね着
  1. ネックウォーマー
  2. バラクラバ
  3. 防風ソックス
  4. トゥーウォーマー
  5. 防風インナー
  6. 合羽
  7. オーバーパンツ

アイテムを活用する

寒さ対策を対策するアイテムを活用しましょう。

アイテム一覧
  1. グリップヒーター
  2. ハンドルカバー
  3. 風除け・雨除け
  4. 電熱ウェア

まとめ

原付スクーターの寒さ対策は、本格的に冷え込む前から少しずつ準備しておくことが大切!

まずは首・手首・足首をしっかり防寒し、風を通さない服装を基本にしましょう。さらに、ハンドルカバーやグリップヒーター、電熱ウェアなどを取り入れれば、厳しい寒さの中でも快適性を高められます。

田舎はん

自分的には、電源を準備するのが面倒。電力を必要とするアイテムは苦手だけど、温かいですよ!

過去に使っていた服・アイテムを使用するのもアリです。走る距離や気温に合わせて必要なアイテムを揃え、寒い季節も安全で快適なスクーターライフを楽しみましょう。

「どのように準備して対応するか?」を考えておくだけでも、前準備になります。