利用している事業所の認識しよう!A型とかB型って何?

BRG

現在、利用しているのはB型って呼ばれる就労事務所です。

A型とB型って何?

両方、就労事務所ってのには違いなありませんが…

就労継続支援A型事業所の説明

普通の就職・仕事の活動が困難だが、雇用契約に基づく就労が可能である人に対して行う雇用契約の締結等による就労の機会の提供および生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

就労継続支援B型事業所の説明

普通の就職・仕事の活動が困難でかつ、雇用契約に基づく就労が困難である人に対して行う就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

簡単な説明

↑では、難しく書きました。
大きな違いは、A型では雇用契約がありますが、B型では雇用契約がない事でしょう。

 

工賃

工賃を考えた場合、A型の事業所の方がカナリ高額になると思います。
A型の場合、雇用契約があるので給料は安定するでしょう。
B型の場合、雇用契約がなく利用者の稼いだ金額で工賃が支払われるので安定していません。
※事業を行っている事業所もあるので、工賃は事業所での作業内容によると思います。

 

どっちが良い?

B型の事業所って、雇用契約がないので利用者の自由度が高いと思います。

田舎はん
田舎はん

1時間程度、70~80歳のオジサンと歩いた程度の運動で

発作があるので、A型に行くのは無理だと判断したよ。

内容を入力してください。

利用する人の体調に合わせて考えるのが一番なので、ドッチが良いとは決めかねます。

田舎はん
田舎はん

給料が欲しいのが現実だけど、

「無理は止めておこう!」と判断したんダ!

 

経営者から見た場合

ん~!ドッチの方が良いんだろう。

A型の場合

各種保険(雇用、労災、健康保険等)の整備や人件費等でコストは増えます。
雇用契約があるので、雇用が安定するして作業能力アップが見込めるのだが、仕事を見つけれるかが問題となるだろう。

B型の場合

雇用契約がなく、
利用者の工賃は利用者の作業での稼いだ分となるため、経営者はある程度自由がききやすいと思います。しかし、作業能力・生産活動にバラツキがあるので、利用者の状況を確認した方が良いでしょう。

 

まとめ

利用する人の体調や性格で決めるのが一番でしょう。
一生、B型の事業所を利用するのも良し…
B型⇒A型⇒一般と一歩づつステップアップするのも良し…
利用する側の人なら、自分にあった方法を見つけるのが一番だと考えています。

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