JR西日本|播但線 説明

神河町

兵庫県にあるJR西日本の地方交通線の1つ播但線。

路線説明

平成10年3月に電化されました。

路線① 姫路駅 ⇔ 福崎駅

停車駅:姫路駅 ⇔ 京口駅 ⇔ 野里駅 ⇔ 砥堀駅 ⇔ 仁豊野駅 ⇔ 香呂駅 ⇔ 溝口駅 ⇔ 福崎駅

姫路市と神崎郡福崎町を行来しています。

路線② 姫路駅 ⇔ 寺前駅

停車駅:姫路駅 ⇔ 京口駅 ⇔ 野里駅 ⇔ 砥堀駅 ⇔ 仁豊野駅 ⇔ 香呂駅 ⇔ 溝口駅 ⇔ 福崎駅 ⇔ 甘地駅 ⇔ 鶴居駅 ⇔ 新野駅 ⇔ 寺前駅

姫路市、神崎郡福崎町、神崎郡市川町、神崎郡神河町を行来しています。

路線③ 寺前駅 ⇔ 和田山駅

停車駅:寺前駅 ⇔ 長谷駅 ⇔ 生野駅 ⇔ 新井駅 ⇔ 青倉駅 ⇔ 竹田駅 ⇔ 和田山駅

神崎郡神河町と朝来市を行来しています。

路線④ 姫路駅 ⇔ 和田山駅

停車駅:姫路駅 ⇔ 福崎駅 ⇔ 寺前駅 ⇔ 生野駅 ⇔(竹田駅) ⇔ 和田山駅

通過列車は特急 はまかぜ1号~6号です。竹田駅には1号と4号が通年停車します。

特急はまかぜの行先

    • 特急はまかぜ1号 行先:浜坂
    • 特急はまかぜ2号 行先:大阪
    • 特急はまかぜ3号 行先:香住
    • 特急はまかぜ4号 行先:大阪
    • 特急はまかぜ5号 行先:鳥取
    • 特急はまかぜ6号 行先:大阪

注意事項

交通系電子マネーについて

交通系電子マネーが利用できるのは、姫路駅~寺前駅の間だけになります!
結果、長谷駅/生野駅/新井駅/青倉駅/竹田駅/和田山駅の駅を利用する場合は交通系電子マネーを利用することが出来ないので、切符を購入するなどして気を付けてください。

電車内トイレの場所

播但線を走る列車は2両編成の場合が多いものの4両編成の時に気を付けましょう。
4両編成の場合、前から2両目の車両から3両目の車両に移動することが出来ません。
社内トイレは2両に一か所、設置されているので行けるトイレに行くようにお勧めします。

電車のドアについて

気を付けなければイケないのは、播但線の電車が停止する鶴居駅と新野駅の2駅です。
播但線を走る列車のドアは、ドアを開けることが外側から出来、ドアの開閉を内側から出来るようになっています。

内側からドアの開閉が出来るようになっているのは、暖房や冷房を考えてのことだと考えます!

鶴居駅と新野駅は無人駅なので、電車の運転手が切符の確認をすることが多く、1両目の一番前のドアしか開かない時があります。鶴居駅と新野駅を利用する場合は車内放送をよく聞くようにしましょう。

冷暖房について

路線③を利用することが殆どないので状況が解らないのが本当の話です。しかし、播但線で電化された区間は利用するので、気を付けることを記述します。

夏場(冷房について)

夏場の暑い時期でも窓の開閉は出来ません。
夏場であれば、窓を開けて冷やした車両内の温度を上げたくないので仕方ないことでしょう。
夏場に気をつけることは無いと考えています。

冬場(暖房について)

冬場の寒い時期には車両内に暖房が入って温かくなるようです。
その熱は椅子の下から発せられているようです。
私は電車で寝ている時のことです。
座っている椅子の下からでる熱が暑くて、座っているのが辛かった覚えがあります。
覚えているのは、長椅子の端だった事くらいです。

路線②の場合、長距離になるのでエンジンなど熱を発する部分が高温になるのかもしれませんネ。
(詳しい原因は知らないので勘弁して下さい)

まとめ

姫路発の列車で、昔と比較すると福崎止の列車数が増えた気がしますが、播但線の利用者数や稼ぎを少しでも考えれば路線②の数が減るのも、仕方ないことかもしれません。

私が利用するのは、寺前駅 と 姫路駅 ドッチの駅も停車駅で発車駅です。
結果として、発車時に座れることが多く!寝過ごすことも無い!
時間というデメリットはありますが、気持ちや体力面でメリットが十分ありますよ。

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