今回、草刈りでいう高刈りという方法の4回目のレビューで少し使用しました。
使用を考えた理由は、使用している商品【ジズライザー「ハイ50」】ではナイロンコードでなく、チップソーを使用しています。
結果、チップソーでは壁近くに生える雑草を刈る事が難しいのです。そこで、チップソーに似た形だが、特殊ナイロン樹脂でできたセーフティーライトブレードを目にしたので、使用を考えました。
「セーフティーライトブレード」を使用して高刈りができる
以前に紹介した【ジズライザー「ハイ50」】を見てください。
草刈り機にチップソーの代わりに「セーフティーライトブレード」を付け、【ジズライザー「ハイ50」】を付けることは出来ました。
しかし、少しズレていたように思ったので【ジズライザー「ハイ50」】を付けての使用はしていません。
【ジズライザー「ハイ50」】を付けなくても、気を付けて高刈りすれば高刈りは可能だと思います。
「セーフティーライトブレード」のメリット
メリットは壁や石に当たってもチップソーほどの衝撃はありません。
なので、壁や石をあまり気にせず少し大胆に作業できることでしょう。
少し大きくなった雑草なら切断することが可能です。
「セーフティーライトブレード」のデメリット
チップソー・ナイロンコードの良い所取りの「セーフティーライトブレード」ですが、
チップソー・ナイロンコードの悪い所も引き継いでいる商品です。
雑草を刈る時に物に当てた時にチップソー場合、相手を切断したり、壊したりします。
私の場合、チップソーも物も傷めたくないので慎重に扱います。
しかし、「セーフティーライトブレード」の場合は固い物なら大丈夫と大胆に当ててしまいます。「セーフティーライトブレード」の寿命を減らす結果になりました。
また、「セーフティーライトブレード」はナイロンコードと同様に雑草を切るのではなく、高速回転の勢いで草を切断します。
結果、切断された勢いで草などが飛び散る数が増えます。
チップソーと「セーフティーライトブレード」の比較
回転する勢いで、雑草を切断する「セーフティーライトブレード」。
刃を使って、雑草を切っていくチップソー。
切れ味はチップソーの方が格段に上です。
壁際などではのほうが、作業しやすいのは確かです。
しかし、飛散する物はチップソーよりも格段に多かったです。
ナイロンコードと「セーフティーライトブレード」の比較
ナイロンコードと比べると、雑草が切断しやかったです。
ナイロンコードと比較すると力が加わりやすいのだと思います。
力が加わる分、飛散する物の力も強くなると感じました。
まとめ
「セーフティーライトブレード」は、チップソーとナイロンコードを足して2で割った感じです。
良いように言えば、チップソーとナイロンコードの良い所取りした商品です。
悪く言えば、チップソーとナイロンコードの悪い所取りした商品です。
【ジズライザー「ハイ50」】と「セーフティーライトブレード」を草刈り機に上手く取り付けれたら高刈りするのは楽かもしれません。
チップソーでもよくあることですが、刈った雑草が巻き付きます。
「セーフティーライトブレード」の場合、回転が止まってしまうかもしれません。
