SEOに付いて考える模様

日本での検索エンジンのシェア

日本に使用される検索エンジンはGoogle/Yahoo!/Bingと言っても良い状況です。

Bingが増えた影響は、Windows10でMicrosoft Edgeの初期画面にBingが使用されている影響でしょう。
しかし、利用者の中にはGoogleやYahoo!を好んで利用する人が多いようです。

その結果、Googleが約77%、Yahoo!が約16%、Bingが約7%のシェアを占めているようです。(小数点以下の値を切り上げしています)
【参照:http://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/desktop/japan (2019年6月)】

Googleに80%のシェアは無いとはいえ、Yahoo!はGoogleの検索技術を利用しているので余り変わりがないと言う。
GoogleとYahoo!で9割をシェアしているという今、Googleを対象として考えて良いと思います。

 

GoogleとYahoo!で検索結果が異なる理由

Googleで検索した結果とYahoo!で検索した場合で異なるのは確かな話です。

例題を書きましょう。
問題)1~10の合計値を計算する 答え)55となりますが、

方法は様々あります。
方法1)1+2+3+4+5+6+7+8+9+10 = 55
方法2)10+9+8+7+6+5+4+3+2+1 = 55
方法3)(1+10)×10÷2 = 55

方法を簡単に考えて書いたダケでも3通り書けました。

Googleの方法とYahoo!の方法が似ているので、方法1と方法2のような感じなのでしょう。

今回の例題は、合計値を計算するだったので同じ答えになってしまいましたが、
3の倍数を表示してくださいという問題だったら、答えの順番が異なります。

このように、検索する順番が異なるのがGoogleとYahoo!の違いだと考えられます。

SEO対策上、最も重要なこと

ブログやホームページを作成するならユーザーに読みやすく価値のある情報であること大切です。
しかし、SEOを考えた場合、上記の事を検索エンジンに理解して貰う必要があります。

その方法は、外部対策/内部対策の2つあります。

外部対策

他のサイトから被リンクを受け、クロールの促進や第三者からの評価を得るための対策です。
なので、個人で対策することは余りありません。
中古ドメインからリンクを貼る人やランキングにサイトを登録する人います。

内部対策

基本的に作成したサイトの充実させて、テーマ性を正しく評価させる対策です。

 

Googleを知って攻略しよう

Googleの3つの評価基準

検索品質評価ガイドラインで重要とする「E-A-T」が述べられています。

  1. Expertise(専門性)
  2. Authoritativeness(権威性)
  3. Trustworthiness(信頼性)

Googleの10の会社の理念

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能します。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

上の概念を見た結果として、

  • 見るのはユーザー(ユーザーファーストであるべき)
  • 専門性・独自性を高め、網羅する(質の高いコンテンツ)
  • スピードを上げる(ユーザビリティの重要性)
  • 人気のあるページは評価が高い(被リンクの重要性)
  • 検索行動は様々な状況で行われる(検索意図の重要性)

ということが考えられます。

まとめ

正直いうと、私は無料ブログを利用していた経験があります。
ランキングサイトに登録する程度の事なら出来るとは思いますが、SEO対策なんて自分で考えるのは難しいと理解しましたネ。
どちらかと言えば作成中のブログを充実した方が良いのだろうと考えさせられました。

結構、ブログを作って自己満足してしまう時がありますからネ。
読んでもらえるようにならないとイケないですからネ。

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