この記事は125cc以下のスクーターに乗る読者さまを対象に書かれています。しかし、ナンバープレートを付けているのであれば、読んで頂きたく思います。

この記事は、ナンバープレートベースに関することを書いています。なので、ナンバープレートベースに興味のない読者さまは読み飛ばしてください。

ナンバープレートベースを付ける理由は、デザイン性の向上(見た目を良くする)です。なので、気にしない人は気にしません!

可愛がっている愛車のデザインなので、少し力が入るかもしれません。

田舎はん

僕自身はオシャレでもありません。でも、商品を選択する時にデザインを考えるのは楽しかったです。

ナンバープレートベースの取付/取外の作業は簡単です。しかし、メリットとデメリットが多少あることも理解してください。

メリットとデメリット
メリットデメリット
作業が簡単お金が必要
見た目が変わる手間がいる

使用する商品と道具。

  • ナンバープレートベース
  • ボルト(ナンバープレートベースに付属していました)
  • ドライバー

ナンバープレートベースを購入する時には、地域によっては個性的なナンバープレートもあるので、現在使用中のナンバープレートの形状を確認することをおススメします。

購入を決めてからは色に悩みます。それを考えるのも楽しいです。

田舎はん

使用しているナンバープレートは、山形のナンバープレートです。
色に悩んだのは確かだよ!

カスタマイズの初心者段階なので、簡単でもカスタマイズ出来た事が嬉しくハズです。

役目と特徴

ナンバープレートベースの役割と特徴、そしてイメージを紹介します

  1. ナンバープレートの曲がりや擦り傷を軽減する
  2. ナンバーと本体の間にかませ、ネジ止めするだけで簡単に装着できる
  3. 外装のイメージカラーとナンバープレートの形に合わせて選ぶことができる

①と②がナンバープレートベースの役割と特徴です。③がイメージです。

③で自分の好みに合わせて商品を選ぶことが出来るのが嬉しいです。

メリットとデメリット

ナンバープレートベースにもメリットとデメリットが存在します。

メリットとデメリット
メリットデメリット
作業が簡単お金が必要
見た目が変わる手間がいる

メリット

デザイン性を簡単な作業できるということがメリットとなります。利用者の好みのデザインに合わせてカスタマイズできるのが大きいです。

田舎はん

自分でナンバープレートベースを選択し、取り付けると自分だけのスクーターのようで嬉しかったです。

デメリット

購入するのだから、多少のお金が必要となります。作業にも、時間が必要になります。自分のデザイン性が、他人に評価されるかもしれません。

田舎はん

購入する商品は慎重に選びましょう!

ナンバープレートベースの選び方

ナンバープレートベースの選択は簡単ですが、拘れば拘るほど難しいです。
考えるのは2点!形と色です。

形を決める方法

原付一種のナンバープレートには大きく下の3種類あります。

  1. 山形(台形)のナンバープレート
  2. 四角のナンバープレート
  3. 自治体オリジナルのナンバープレート

ナンバープレートベースの形はよく考えて下さい。(理由は、ナンバープレートの形に合わせる事をおススメします)

田舎はん

利用しているのは、①の山形のナンバープレートです。
③の自治体オリジナルの形に使用できるナンバープレートベースが有るのかは知りません。

色を決める方法

ナンバープレートベースの色を、本体の色に合わせる人が多いです。ナンバープレートと同じ色に合わせるのも無難だと思います。

スクーターの泥除け/フットスペースなどの色に合わせるのも良いです。思い切って全く異なる色を選択するのも個性的で面白いと思います。しかし、1つのバイクに多色すぎるのは(私自身は)カッコ悪く感じます。

田舎はん

読者さまのセンスにお任せします。

ナンバープレートベースの付け方

  1. ナンバープレートベース
  2. ドライバー
  3. ボルト(ナンバープレートベースに付属していました)

基本的には上記の3つがあれば大丈夫。ネジが潰れると面倒なので、シッカリしたドライバーをおススメします。

作業は、現在のナンバープレートを外し、ナンバープレートベースと一緒に固定すれば良いので作業は簡単です。

商品

ナンバープレートベースには紹介した色以外にも多くの色あります。なので、バイクと商品との色をよく考えて購入しましょう!

まとめ

ナンバープレートベースを選ぶ場合、使用するバイクの色とナンバープレートの形状に合わせてください。

例えば、青色のバイクに赤色のナンバープレートベースを装着した場合、読者さんはどう思いますか?

田舎はん

人によって好みがありますが、僕だと青色にするかな!
赤色も面白そうだけど、チョット…。

このように悩むのは確かな話です。自分の好みにカスタマイズしていくのが面白いです。

凝ったカスタマイズをすればするほどお金と時間はかかりますが、凝れば凝るほど自分の好みにカスタマイズできるのも確かです。