バイク関連

原付バイクにボックスを付ける?付けない?ドッチを選ぶ

原付バイクにボックスの有無でドッチがおすすめを付けるかどうか?でしょう。

僕としては、ボックスがある方が良いです。
理由は簡単で、荷物を少しでも多く運べるほうが便利だと思うからです。

ボックスにも多くの種類とサイズがあります。

原付バイクの前側にボックスを付けている。
原付バイクの後側にボックスを付けている。
原付バイクの前後にボックスを付けている。付け方は様々です

原付バイクで荷物が多いなら、ボックスをバイクに付けるのをおススメします。

 

原付バイクの前にボックスを付ける

ママチャリと呼ばれる自転車でもついている前カゴ。

「原付バイクに前カゴを付けるべきだろうか?」と考えされられます。

原付バイクも自転車と一緒で、スピードが出ればバランスが安定します。

なので、スピードが出るまでが問題となります。

前にカゴがあるという事は、荷物が目に見えるんです。

その結果、「忘れ物がないか?」などの安心感に繋がるのかもしれません。

前カゴには、荷物を乗せて重くしない方がよいでしょう。

原付バイクの運転はしやすい方が良いと考えているので、前カゴは付けていないんダ!

便利そうなので、付けようか?とも考えるけど、荷物は少な目にすると思う。

 

原付バイクの後にボックスを付ける

前よりも後ろ側の方が荷物が重くても、バランスは安定します。

ボックスが大きい方が沢山荷物が入って便利ですが、制限があります。

リアボックスの制限

  • 長さが積載装置の幅から+30cmまで
  • 幅が積載装置の左右+15cmまで
  • 高さには制限がありません

※積載装置とは、基本的に荷台(キャリア)のことをです。

スクーターにリアボックスを付けています。
買い物で購入した荷物も、ヘルメットもリアボックスに入れています。
シート下スペースには、「曇り止め」などを入れています。

 

原付バイクの前後にボックスを付ける

 

先に書いた両方のバージョンです。

「シート下のスペース」を入れると、荷物を入れるスペースが三箇所もあることになります。

三箇所を荷物で一杯にすることは無いと思いますが、荷物が増えても大丈夫という安心感を得ることができます。

 

原付バイクのバランスを考えよう

原付バイクの前側よりも後側の方がバランスが安定するが、荷物が大きすぎるとバランスが安定しません。

リアボックスの制限以内であれば大丈夫だと考えるかもしれませんが、リアボックスの制限には穴があります。それは高さ制限がないことです。

幅を制限以内でも荷物の重いものが片側によってバランスを崩すこともあるので、原付バイクなら最大でも30Lの製品を選択する方が良いでしょう。

 

まとめ

原付バイクを乗りやすい状態にするのがベストだと思います。

長いホウキを持って帰った時は、スクーターの運転に苦労しました。
長いホウキがリアボックスにも入らないので、紐でホウキを結んでスクーターの買い物フックに固定したけど運転しにくかったです。

基本的に、リアボックスに入れれるなら入れた方が安全だと思います。

 

 

ABOUT ME
田舎はん
PG・SEの経験はあるが20年前の事。 インターネットの知識は素人なみだが、住んでいる地域、体調を考えてインターネットに挑戦します。 B型の就労支援事業所にも週に3日ほど通って作業しています。