この記事は、125cc以下のスクーターに乗る人を対象に書いています。しかし、全てのバイクにも共通することもあるので見てください。

  • 防寒グローブ
  • レッグカバー(ひざ掛け)
  • ファイスカバー
  • ハンドルカバー
  • ハンドルヒーター

寒さ対策のアイテムとしては、主に上記の5種類が多いです。

5つの防寒対策

全てのアイテムで、防水性がある方が良いです。

防寒グローブ

風を通さない生地が良いです。理由は、ハンドル操作する手に当たる風が辛いです。原付一種の最高速度は時速30キロなので遅く感じますが、時速30キロでも手に当たる風は冷たいので、簡単にできるアイテムです。

田舎はん

僕は皮手袋を使っています。

レッグカバー(ひざ掛け)

グローブと同じく風から身を守るアイテムです。手袋(グローブ)と同じく、風を通さない生地の方が良いでしょう。

田舎はん

僕には似合わないようでした。

ファイスカバー・ネックカバー

ヘルメットを被ります。そのヘルメットで風を守ることが出来ない場所にフェイスカバーが有効です。

マフラーやマスクで風をガードする必要がありません。

田舎はん

他の品ですが、ヘルメットの顎紐閉めにくかったです。
でも、暖かったのは本当です。

ハンドルカバー

ハンドルカバーは見た目が気になるものの便利です。手袋(グローブ)をしなくても、手を風から守ってくれます。

ハンドル部に取り付けるので基本的に付けたままになるので、防水性のある商品がおススメです。

田舎はん

手袋を忘れた時も暖かったです。

ハンドルヒーター

ハンドルヒーターは、ハンドルに取り付けハンドルを温めるアイテムです。
手の甲が温まりにくいのと、ハンドルは太くなるデメリットがあります。

田舎はん

僕としては、おススメするにはイマイチかな?

最初に紹介しているデメリットは、↓の2つ

  • ハンドルが太くなる
  • 手の甲が温まりにくい

上記以外に、消費電力が大きい事と指先も風で温まりにくいです。

まとめ

自信のおススメは下の2点です。

  • 防寒グローブ
  • ハンドルカバー

最も簡単で1番おススメするのは、「防寒グローブ」です。理由は、他は服装で対策できると思うからです。

見た目を気にしなければ、「ハンドルカバー」はおススメです。最悪、防寒グローブをしなくても大丈夫!しかし、「防寒グローブ」と「ハンドルカバー」があれば、手の防寒対策は十分だと思います。

他にも3種類の紹介をしていますが、上の2種類と比較するとおススメ度は下がるのが本音です。

しかし、気になる読者さまには購入をおススメします。