【原付スクーター】「レビュー」電源が入らない電源トラブルを経験!

帰宅後、愛車としているジョグで買い物に行こう思い準備しました。
キーを入れ回したが、デジタルメーターが動かない。「バッテリーが切れたのかな?」と判断して、キックでエンジンを起動しました。バッテリーの受電を考え少し遠回りで走行(普段より30分以上は走行しました)後、買い物に行きました。
10分程度買い物し、帰宅するのにキーを入れ回したが、デジタルメーターが動かない。
原因は、バッテリー以外だと判断しました。ネットで原因を調べた結果、「配線」「レギュレーター」「ジェネレーター」が怪しいと思いました。「ヒューズ」の可能性もありましす。しかし、走行時には方向指示器などは正常に動いていたからです。
原付スクーターを見る技術がないので、購入した店に行きます!
簡単な相談をするツモリです。
- バッテリー切れ(上がり)
- ヒューズ切れ
- 配線トラブル(断線・接触不良・劣化 など)
- レギュレーター・ジェネレーターの故障
30,000Km近く走行距離しているので劣化かな?とも思います。
安価で自分の腕に自信があるならば、自己修理もおススメです。しかし、自分の腕に自信がないのであればプロにお任せするのが無難です。
も く じ
電源が入らない!
原付スクーターのキーを回してオンにするものの、デジタルメーターに電気が光りません。
原付スクーターにキックが付いていて助かりました!
- バッテリー交換
- 本体の寿命と考えての買い替え
考えてしまうのは2種類(バッテリー交換か?本体の買い替え?)
本体の買い替えを考えた理由は、愛車としているジョグが20歳を超えています。2025年4月から始まった原付新基準(現在の50ccバイクとパワーダウンした原付二種が、原付一種となります)が大きな原因です。
パワーダウンしたサイズの大きなスクーターに乗りたくない感情があったので、買い替えを検討しました!
ネットで調査
原付スクーター本体を触ることが出来ればカッコイイです。
フロントカバーを外して自分で解る自身がなかったので自分での修理を諦めました。
自分での修理は諦めたものの、原因をネットで調べました!
調査した結果
電源トラブルがあった時の症状は様々!
- セルが回らず、エンジンがかからない
- ライトが点灯しない
- 方向指示器が点灯しない
ほかにも症状はありますが、困った状態であることは間違いありません。
- バッテリー切れ(上がり)
- ヒューズ切れ
- 配線トラブル(断線・接触不良・劣化 など)
- レギュレーター・ジェネレーターの故障
調べた結果、③番の「配線トラブル」、④番の「レギュレーター・ジェネレーターの故障」が怪しいと認識しました。
自己修理する自信がある人
自分は自己修理する自信がないので、この枠から外してください。
自己修理する人は、自分で修理すると思います。その理由は、安い値段になる可能性があるからです。
- フロントカバーを外す
- 電源トラブルの原因を調べる
(バッテリー・ヒューズ・配線・レギュレーター/ジェネレーター など) - 修理・交換を行う
- フロントカバーを取り付ける
自己責任となりますが、自分で修理できて羨ましい!
バッテリー:使用しているバッテリーを確認
バッテリーは、エンジン始動・ライトへの電力供給・方向指示器への電力供給など電装品を動かすための電気供給が主な役割です。
原付バイクのバッテリーは、主に12Vのバッテリーを使用します。50ccバイクで3Ahが一般的です。
正直にいうと、バッテリーにも複数あります。なので、詳しくないのであれば、使用中のバッテリーと同様の商品がおススメです。
↓の商品は一部です。「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」で必要な商品を見つけてください。
ヒューズの確認する方法は3つ!
ヒューズは、ヒューズボックスと言われる部品に集まっています。結果、見つけることが簡単です。
確認方法は3つあります。
- 目視チェック(ヒューズの内部の金属片が切れていないか目視で確認する方法)
- ライトチェック(プローブをヒューズの両端に触れ、点滅の有無を確認する方法)
- メーターチェック(マルチメーターやオームメーターで導通を確認する方法)
「目視」<「ライト」<「メーター」と確認度はUPします。
目視チェックが最も簡単で良いです。
配線チェック!断線やショート、漏電がないかを確認
導通チェック/電圧測定/漏電チェックを、テスター(電圧、電流、抵抗などの電気量を測定する計測器)で各配線をチェックします。
レギュレーター・ジェネレーターの点検と修理
レギュレーターの故障での影響
- バッテリーへの充電不良
- ヘッドライトの頻繁な切断
- バッテリー寿命が短くなる
- セルモーターの故障(開放型バッテリーの場合)
- 異臭がする(開放型バッテリーの場合)
ジェネレーターの故障での影響
- エンジン始動後のバッテリーランプ点灯
- セルモーターの不調
- バッテリーの頻繁な上がり下がり
- 電装品の動作不良
- 走行中のエンスト
自分の腕に自信があれば、自己責任で修理してください。
故障が疑われる場合は、専門業者に点検・修理を依頼するのが安心です。
自己修理する自信がない人は業者にお願いする
全て専門業者に点検・修理をお願いするのが安心です。
動くから大丈夫!とは考えず、故障が疑われる場合は、早めに点検することをおススメします。早めに点検して、異常が見つからなくて費用がかかったとします。しかし、損とは考えず、安心を買ったと思いましょう。
馴染みの店に行ったが!?
自分で修理することに不安がある僕には頼りになる店!
しかし、スクーターで店の前を通るとカーテンが…
次の日にも、カーテンが…
三度目の正直で、スクーターで店の前を通る開店していました。
ひと安心しました。
また今度、店を覗いてみようと思いました!
状況を伝える
店長さんと話をした時には、スクーターの状態も変わっていました!
スクーターは、キーを回すと電気が通りセルでエンジンが動かせる状態。キーを回しても電源が入らない時って何が悪いのかを聞いたところ、「わからへん」の一言でした。
バッテリーを変えたのが、3年か4年前だったのでバッテリーが悪いのかな?とも思いました。しかし、店長曰く「セルでエンジンが動かせたらバッテリーは大丈夫」だと言われました。
まとめ
キーを回したのに、電源が入らなかった理由は不明です。とりあえず、バッテリーも大丈夫!
この状態で、自分で修理していたらどうなった事やら…
愛車のジョグにキックスターターがあって良かったと思いました。
スクーターの電源が入らなかった理由は原因不明のままです。













