この記事は125cc以下のスクーターに乗る読者さまを対象に書いています。しかし、バイクに乗る人に役に立つので読んで下さい。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、流石に11月になると寒いです。

冬の原付スクーターは寒いと言います。夏と比べると寒いです。

何枚の厚着して冬を乗り切るのも一つの手ですが、ポイントを押さえれば何枚も厚着する必要はありません。

ポイントは3つ!
  1. 風を通さない、上下を着る
  2. 首の付く部分(首・手首・足首)を冷やさない
  3. 手先と足先を冷やさない

3つのポイントを押さえ、冬でも快適にスクーター乗ってください。

風を通さない、上下を着る

風を通しにくく雨を弾く機能を持つウインドブレーカーは便利です。ウインドブレーカーだけだと少し寒いので、重ね着した方が良いでしょう。

パーカー(フード付き)で乗車しても、「バタつかないし」「首も絞まらない」ので問題ありません。

田舎はん

フードが付いているのは苦手!元々、フード付きの服が苦手なダケです。

合羽

レインウェアをよく使用しています。おススメの種類はジャケット&ズボンの上下に分かれている「レインジャケット」、手軽にジャケットだけをよく使います。

レインウェアなので、雨に強く・風にも強いです。

田舎はん

雨対策では、ポンチョやレインコートを推していたので罪悪感があります。

首の付く部分(首・手首・足首)を冷やさない

首の付く部分は、下記の3つの部分です。

  • 手首
  • 足首

聞いたことがある人も多いでしょう!首の付く部分には太い血管が通っています。その血管を通る血液が、身体を一周するのにかかる時間は、20~30秒だそうです。

首・手首・足首は冷やさないようにしよう!

首を温める

寒さ対策:アイテム編』でも紹介しているネックウォーマーをおススメします。

手首を温める

足首を温める

足下からの風の侵入をシャットアウトするのにおススメの品!

風から手と足を守る

手・足を風から守る方法として考えられるのは、手袋と靴下です。1つづつ商品を紹介はさせて頂きましたが、他にも良い商品があります。

なので、読者さん自身でも商品を見てください。

カイロを使う

寒い風の対策を考えますが、温かいカイロは外せません。手首用と足首用を紹介しています。

まとめ

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、流石に11月になると寒いです。

冬の原付スクーターは寒いと言います。夏と比べると寒いです。

何枚の厚着して冬を乗り切るのも一つの手ですが、ポイントを押さえれば何枚も厚着する必要はありません。

ポイントは3つ!
  1. 風を通さない、上下を着る
  2. 首の付く部分(首・手首・足首)を冷やさない
  3. 手先と足先を冷やさない

3つのポイントを押さえ、冬でも快適にスクーター乗ってください。

上記のポイントの寒風対策する商品を紹介しています。紹介している中に、カイロを使った商品や合羽も紹介させて頂きました。

田舎はん

紹介したのはあくまで一部です。読者さまの気にいる商品は、読者さま自身で探してみてください。結構楽しいよ!