この記事は、原付一種・原付二種のスクーターを利用する読者さまを対象に書いています。

以前、「【原付スクーター】スマホホルダーを取り付けよう!」って記事を書いた記憶があります。

田舎はん

考えを変えて、今では「スマホホルダーを付けない派」です!

スマホホルダーを付けない派

原付一種では、よく利用する道を通ります。原付一種・原付二種でも偶には遠出してよく知らない道を通ることもあります。

原付に乗っていてスマホホルダーを利用するのは、スマホにナビを代わりを挿せることが多いです。中には、イヤホンで音楽を聴いている読者さんがいるかもしれません。

目を離すことは危険!

原付一種では最高速度が時速30Km、原付一種では最高速度が時速60Kmです。

田舎はん

理由は幾つかありますが、「とりあえず危険」だと言っておきます。

時速30Kmで走行した時
時間走行距離
1時間30Km
60分30,000m
1分500m
60秒500m
1秒8.33m

知っている道ならナビも余り必要ありません。

時速30Kmでも、1秒で8メートル以上走行するのでスマホに目を向けること自体が危険かもしれません。

耳を塞ぐのは危険です

原付一種・原付二種のスクーターに乗って、イヤホンをしている読者さまはいないと思っています。

田舎はん

イヤホンをしていませんでしたが、原付の後ろを走行中の電動自動車にビックリした記憶があります。

走行には目も大事ですが、耳もスゴク大事です。耳が塞がって周りの音が聞こえないと思っているよりも危険です。

片耳であろうと、音を小さく設定して周りの音が聞こえるようにしましょう。

衝撃でスマホが傷むかも?

田舎はん

はじめに言っておきます。全てのスマホホルダーを試したワケではありません。

段差が良くあります。

  • 一般道では補装された場所。
  • 道の傷んだ場所。
  • 道から歩道に入る処など。

段差がある場所では、スマホホルダーに付けているスマホにも衝撃があります。最悪の場合、スマホが落ちるかもしれません。

スマホに耐えられない衝撃を加えた場合、動かなくなることもあります。落ちた場合には、スマホに破損し動かなくなる可能性も十分あります。

田舎はん

危険な目に自分のスマホを合わせたくありません。

案外、必要ないかも?

原付一種・原付二種のスクーターに乗っていると何度も走行したことがある道を走行しています。

偶には、遠出するかもしれません。しかし、あくまでも偶に…

原付一種・原付二種のスクーターの走行に不便を感じることは少ないと考えます。

スマホホルダーを付ける派

「ナビ使うことが多い人」「新しい物を取り入れる人」等でしょう。

スマホは現在の必需品のような物なので、このように考える人が居ても当然です。

スマホホルダーの取り付けは簡単です。問題があるとすれば、スマホの電源!

Google Mapをナビに使用する場合

Google マップのメニューから「ルートオプション」を開き、「高速道路を使わない」「有料道路を使わない」に必ずチェックを入れてください。

上記を行わない場合、車専用のバイパスや高速道路に誘導されることがあります。

まとめ

田舎はん

「スマホホルダーを付けない派」になった理由、自分には危険で不要だからです。

自分が「スマホホルダーを付けない派」になっても、「スマホホルダーを付ける派」の人達の考えを否定しません!

便利な機能が揃えば、それだけ便利になりますからネ!新しい物を取り入れることは悪くないと思います。

しかし、よく知っている道ではスマホもナビも必要ないのでしょう。

【原付スクーター】スマホホルダーを取り付けよう! この記事は、125cc以下のスクーターに乗る人に向け書いています。 今の時代、スマートフォンは必需品です。 2022年7月...