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【原付情報】「燃料」ガソリンと電気!どっちを選ぶ?

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原付バイクの燃料はどうかるかを考えた場合、電気が増えていく可能性の方が高いと考えています。しかし、期間がかかると思っています。

電動バイクの多くが一回の充電で約40キロ。多分ですが、原付の場合は生活の交通手段として使用されている場合が多いと思います。なので、約40キロの走行距離があれば十分です。

しかし、走行距離が約40キロでは足りない時があるハズ!問題はその時です。

ガソリンの場合、ガソリンスタンドに行けば約10分で燃料の補給と支払いが完了します。しかし、電気の場合、バッテリーの充電に数時間かかります。なので予備のバッテリーを持っておくのが必要となります。

  • バッテリーの充電が10分程度で出来るようになる
  • 高額な電動バイクのバッテリーが低価格になる
  • 高額な電動バイクのバッテリーが小さくなる
  • など

上記の内、1つが成り立てば電動を選ぶ人が増えます。
しかし、新車が全て電化されたとしても中古車もあるのでガソリンの時代はマダマダ続きます。

ガソリンの時代

昔から現在は、ガソリンの時代だと考えています。

しかし、2025年の排ガス規制で「原付新基準」が出来ました。
新しい排ガス規制があった場合、「原付二種にも新基準」なるものができるかもしれません。

排ガス規制や二酸化炭素の問題によって今後の流れが左右されます。

電気の時代

  • (充電場所が増え)バッテリーの充電が10分程度で出来るようになる
  • 高額な電動バイクのバッテリーが低価格になる
  • 高額な電動バイクのバッテリーが小さくなる
  • 太陽光パネルで充電する大型バッテリーが安価になる
  • 電気の値段が安価になる

1つが成り立てば電動を選ぶ人が増えると考えています。

その中でも「(充電場所が増え)バッテリーの充電が10分程度で出来るようになる」の条件が最も電化に進みそうです。

まとめ

バッテリーや電気は良くなり電気の時代が来たとしても、ガソリンの時代はマダマダ続きます。

電気の時代が来て新車が全て電化したとしても、中古車のエンジンがガソリンを使用します。世界にあるガソリンエンジンが全て無くならない限りガソリンの時代は続くと考えます。

田舎はん

乾電池のような商品ができるか?充電時間=給油の時間になるか?
どちらかで一気に電化が進むだろうネ!