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【原付情報】「服装」基本的な格好

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原付のバイクを運転するのに基本的な格好を書きます。

バイクの免許をする時に聞いたかもしれません。
多分、バイクの免許ではなく、普通自動車免許で原付に乗る人は聞いたことがないかもしれません。

基本的な格好

  1. 長袖の服
  2. 長ズボン
  3. 運動靴(動きやすい靴)
  4. ヘルメット
  5. 手袋

基本的に言われるのは、上の4つです。

「なんで?」と思われている人には理由を書くので興味のある人は読んで下さい。

基本的な服装

基本と言われる理由は、バイクの運転や転倒してしまってもケガが少なくなるように言われている服装です。

長袖の服

バイクに乗る服装に、「長袖の服」があります。理由は運転中に転倒してしまった時にケガが少なるなるようにです。

例えば、バイクが転倒したとします。当然、「長袖の服」で大きなケガを防ぐことは不可能ですが、転倒した時の道との擦り傷は防ぐのは、半袖の服より長袖の服の方がマシです。

安全性を考えて「長袖の服」が基本となっています。

長ズボン

バイクに乗る服装に、「長ズボン」があります。理由は長袖の服とにたような理由です。あと、スカートだとバイクの運転が難しいているからです。

スカートではMT車ではバイクを跨ぎにくいです。また「長袖の服」と同じ安全面の理由で「長ズボン」が基本とされています。

運動靴(動きやすい靴)

スーパーカブ系やMT車ではギアチェンジが必須です。そのギアチェンジを行うのに運動靴(動きやすい靴)が基本とされています。スクーターでも足を地面に付けますので動きやすい靴が良いでしょう。

詳細は「【原付情報】「服装」動きやすい靴がおすすめ」を見てください。

ヘルメット

昔はノーヘルだった記憶がありますが、1986(昭和61)年7月5日に「道路交通法」が改正され、原付(原動機付自転車)のヘルメット着用が義務化されました。

義務化された理由は、多発する事故に対して安全が考慮された結果です。

手袋

転倒時に手のケガを防ぐことが出来る上、飛び石などの運転中の衝撃から身を守ることもできます。

まとめ

ヘルメットは義務化となっているので絶対に必要です。服/ズボン/靴/手袋はあくまで基本となります。なので守る必要はありません。

田舎はん

実は僕自身、暖かい時期はTシャツ/半ズボン/ツッカケでスクーターによく乗っています。でも、ヘルメットはちゃんとしてるよ!

多分、同じように暖かくなると私と同じような服装の人も多いハズです。服/ズボン/靴/手袋はルールで決まっているワケではないので良いと思います。

天気に合わせて服装や薬を使ってください。

例えば(下に書いたのは一部です)

  • 雨の日には合羽(カッパ)を着る。
  • 天気が良く暑い日には日焼け止め薬を使用する。
  • 寒い日には、風の通らない上着や防寒対策してください。
ふくろう先生

生活で急に原付に乗る時もあるし基本を守れないのは仕方ない。
天気や生活に合わせて服装は変えれば良いんじゃない!