【原付スクーター】乗る時の安全を考えた服装の基本と注意点!

この記事は、125cc以下のスクーターに乗る読者さまを対象に書いています。
免許をする時に聞いたかもしれません。
多分、バイクの免許ではなく、普通自動車免許で原付に乗る人は聞いたことがないかもしれません。それは、人によって様々なので仕方ないです。
基本的な格好
- 長袖の服
- 長ズボン
- 手袋
『ヘルメット』『靴』の2つは別の記事で説明しているので見てください。
「なんで?」と思われている人には理由を書くので興味のある人は読んで下さい。
も く じ
基本的な服装
基本と言われる理由は、バイクの運転や転倒してしまってもケガが少なくなるように言われている服装です。
長袖の服

バイクに乗る服装に、「長袖の服」があります。理由は運転中に転倒してしまった時にケガが少なるなるようにです。
例えば、バイクが転倒したとします。当然、「長袖の服」で大きなケガを防ぐことは不可能ですが、転倒した時の道との擦り傷は防ぐのは、半袖の服より長袖の服の方がマシです。
安全性を考えて「長袖の服」が基本となっています。
長ズボン

バイクに乗る服装に、「長ズボン」があります。理由は長袖の服とにたような理由です。あと、スカートだとバイクの運転が難しいているからです。
ミッションバイクではスカートは操作しずらいものの、スカートでスクーターに乗っても良いと考えています。通勤や通学に原付スクーターを利用している人もいますし、道路交通法にスカートでのバイクの運転を禁止する条項はないので可能です。
しかし「スカートは適切な服装とは言えない」という考える人もいる可能性があります。道路交通法第70条の安全運転義務に違反している言われる可能性があることを認識しておいてください。
安全を考えれば「長ズボン」が良いです。
手袋

転倒時に手のケガを防ぐことが出来る上、飛び石などの運転中の衝撃から身を守ることもできます。ハンドルが握りやすく、動きやすい手袋が良いです。
まとめ
ここで説明している服・ズボン・手袋はお任せです。
しかし、違反になる場合もあるので、なんでも可能ではありません。
僕自身、暖かい時期はTシャツ/半ズボン/スニーカーでスクーターによく乗っています。でも、ヘルメットはちゃんとしてるよ!
多分、同じように暖かくなると私と同じような服装の人も多いハズです。服/ズボン/靴/手袋はルールで決まっているワケではないので良いと思います。
天気に合わせて服装を変えるのは当然です。
例えば(下に書いたのは一部です)
- 雨の日に、雨対策として、合羽(カッパ)を着る。
- 暑い日に、焼け対策として、レッグカバーをする。
- 寒い日に、防寒対策として、風の通らない上着を着る。
- 寒い日に、防寒対策として、厚手の手袋をする。
何かの対策をすれば、理想から外れるのは仕方ないと思います。











