小型二輪免許は最短2日で取得可能?費用と教習の流れを公開

2025年4月から原付の基準が変更され、新基準原付が導入されました!
原付免許しか持っていないので、原付二種には乗りません。
新基準原付は、旧基準の「50cc以下」+「125cc以下で最高出力4.0kW以下のバイク」を原付一種となります。
新基準原付を簡単にいうと、原付二種のパワーを抑えて原付一種となります。ナンバープレートの色などデザイン的には、少し異なります。しかし、車体の大きさは同じです。
新基準原付に乗って、同じ車体の原付二種に追い越されるのをイメージして嫌だと思っていました。
新基準原付に乗るのであれば、小型二輪免許を取得して原付二種に乗ろうと考えていました。
理由は、同じ車体に乗って原付二種に追い越されるのが嫌だったからです。
原付一種・原付二種は共に、高速道路は走行できません。しかし、原付二種は30キロ制限・二段階右折のシバリから解放されるのは確かです。
原付二種は、コスト的・扱いやすさ的にも、街中で利用するには最高の乗り物です。
その原付二種の免許を取る方法を考えてみましょう!
も く じ
取得要件
- 年齢: 16歳以上
- 視力: 両眼で0.7以上、かつ一眼で0.3以上(眼鏡・コンタクト可)
- 色覚: 赤・青・黄の3色が識別できること
原付免許の場合、視力は両眼で0.5以上(眼鏡・コンタクト可)です。
視力が0.5でメガネ無しなので、メガネ代が…
免許の取得方法は二つ!
方法は
- 一発試験(運転免許試験場で直接技能・学科試験を受ける方法)
- 教習所を利用する方法
一発試験
運転免許試験場で技術試験・学科試験を受ける方法です。
原付一種に乗り慣れているし、AT限定の免許ならば大丈夫と思ってました。
試験では安全第一と考えられていそうです。
なので、左右の確認や停止を間違えると減点されてしまいます。
試験場で丁寧に乗った結果、スピード不足などもあったようです。
一発試験を受けるのであれば、一度は教習所で練習するのもおススメです。
教習所を利用する方法
教習所で技術や学科の授業を受ける方法です。
技術試験は教習所を卒業しているので免除されます。
普通自動車免許を所有している人
運転免許センターで学科試験はありません。
詳しいことは知りませんが、運転免許センター・指定警察署で免許の更新(書き換え)が必要だと思います。
普通自動車免許を所有していない人
運転免許センターで学科試験があります。試験に合格しなければ、免許は取得できません。
試験に合格すれば、(視力検査などの後)運転免許が更新されます。
取得しやすくなった!小型二輪免許(AT)
(2018年4月の道路交通法改正で)普通免許を取得している人であれば、
AT小型二輪免許が2日で教習所を卒業できるようになりました。
時間的には二日でとれるって話でしょう。
予約などの関係もあるので一週間程度の期間を見れば余裕でしょう。
費用
費用を考えると、AT限定にすると安くあがります。
MTとATの費用を比較すると20,000円程度でしょうが、後でAT⇒MTにすると40,000~60,000円となるので、変更する可能性があるならば最初からMTの免許を取得するのがおススメです。
20,000円程度の費用で考えていくと、中型免許を考えるのもアリかもしれません。
取得する免許を考える
ここで考えるのは、下記の4種類の免許です
- 小型二輪免許(AT限定)
- 小型二輪免許
- 中型免許(AT限定)
- 中型免許
上記の中で最短で安価なのが、小型二輪免許(AT限定)です。
移動の道具として考えるのであれば、AT限定がおススメです。
バイクを楽しむのであれば、ミッションの方がおススメです。
AT限定でも、スーパーカブなどの自動ミッションなどのクラッチの無いバイクに乗れるんです。なので、十分楽しめます。
値段は、4種類の免許で番号が1つ上がる毎に20,000円~40,000円増えると考えて下さい。
金額を考えると小型二輪免許(AT限定)を考えてしまいます。
まとめ
原付二種のバイクでは高速道路は走れません。しかし、30キロ制限・二段階右折から解放されるのが魅力的!
小型二輪免許(AT限定)が欲しい!
取得方法は2つあります。
- 一発試験(運転免許試験場で直接技能・学科試験を受ける方法)
- 教習所を利用する方法
一発試験で1度で受かれば、安上がりです。しかし、練習費や交通費などを考えると教習所を利用することをおススメします。
普通自動車免許を所有しているのであれば、小型二輪免許(AT限定)がおススメ。2日間という短期間で免許を取得できることが魅力的です。
(各自動車教習所によって、料金やキャンペーン期間が異なるので、公式サイトを必ず確認してください)
値段・日数を重視します。
小型二輪免許は欲しいですが、取得要件も同時に考える必要があります。
原付免許では問題ありませんが、小型二輪免許では視力が問題です。(今はメガネを買いたくない)
新基準原付に乗りたくなかったけど、考え方が少し変わりました。「JOG ONE」という新基準原付に乗ってみたので、↓の記事を参考にしてください。






