【原付スクーター】「メンテナンス」&「カスタマイズ」

基本的には、125cc以下のスクーターに乗る読者さまを対象に記述しています。しかし、免許がなくても乗れること書いているので、詳しくはブログ説明を見てください。
使用しているスクーターは原付一種のYAMAHA JOGです。2サイクルエンジンのカナリ古いタイプのスクーターです。
「維持」「持続」「保守」「保全」等の事を言います。なるべく故障しないようにする処理のことです。
故障させない為の手入れです。
自分の理想や便利性に合わせてパーツの交換や追加する作業を言います。
僕の場合は荷物運びの為の作業が、はじめてのカスタマイズでした。
も く じ
原付スクーターのメンテナンス
メンテナンスは大事です。「維持」「持続」「保守」「保全」などの意味をもつ言葉です。
置く場所を考える
原付スクーターの置く場所は、原付一種なら駐輪場。原付二種なら駐車場です。
原付スクーターを土地があるのであれば特に問題は無いです。置くスペースがあるからと言って他人の土地に置くのはダメです。
次の記事で原付スクーターの置く場所を考えてましょう!
スクーターの洗車
洗車なので、汚れた部分を奇麗にするのもが目的です。その行為の中に大切な作業も含まれています。
できれば定期的に洗車するのがおススメです。
洗車についての詳細は「洗車」で書いています。気になる読者さまは見てください。
タイヤチェック
乗るスクーターのタイヤ状態をチェックします。
チェックする内容は3つ
- 空気圧をチェックする
- 溝の深さをチェックする
- 状態をチェックする
詳細は下の記事を見てください。
オイルチェック
エンジンオイルのチェックは必ず行ってください。
2ストエンジンの場合、オイル容量が少なくなるとオイルランプが点灯するので、オイル追加してください。(追加方法の詳細は「オイル追加方法」を見てください)
4ストエンジンの場合、時期(3~6ヵ月)と走行距離(3000~5000Km)のどちらかでオイル交換してください(交換方法の詳細は「オイル交換」を見てください)
「走行距離が5000㎞以上になるとオイル交換する必要があります」と書きましたがオイル漏れが発覚した場合、走行距離なんて関係ありません。
チェックする内容は
- オイル漏れ
- 2ストエンジンの場合、オイルランプを確認します。
転倒時、オイルを追加します。
消灯時、そのままで良い。 - 4ストエンジンの場合、期間か?走行距離?のどちらかで見るのが無難です。
期間(3~6ヵ月)
走行距離(3000~5000Km)
上記、3つをシッカリ確認してください。
期間は1年又は走行距離は10,000Kmで大丈夫!
上で書いているのは業者さんが言っている条件で、稼ぎたいからだよ。
4ストエンジンの場合、上のチェックは絶対とは言いません。しかし、交換の目安にはしてください。
理由)長期の間、スクーターに乗っているが一度もオイル交換したことがない知人がいるので、絶対に故障するとは言いません。しかし、故障するリスクが高くなるのは事実です。
下記の「2ストエンジンのオイルの追加」又は「4ストエンジンのオイル交換」を見てください。
原付スクーターのカスタマイズ
はじめてのカスタマイズは、リアボックスを付けました!自分の技量に合わせてカスタマイズを楽しむのが良いです。自分の技量でカスタマイズするのか難しいと思った場合は、我慢するか?業者に頼むか?のどちらかをおススメします。
仲の良い業者なら、カスタマイズ作業を教えてくれるかもしれません。お金は必要ですけどネ!
荷物積載術を考える
原付スクーターの弱点は、天候と荷物の2点!その荷物について考えます。原付スクーターに考えられる方法は下記の6つの方法です。
- 前カゴ・フロントボックスを付ける
- リアボックス・リアバスケットを付ける
- メットインに入れる
- リアキャリアに積む
- リアカーを牽引する
- フットスペース(足場)に積む
下記の記事で紹介するので見てください。
リアボックスの設置
はじめてのカスタマイズです。リアバスケット(後カゴ)にするか?リアボックスにするか?悩みましたが、リアボックスを選択しました。
雨に強い方を選択しました!
ハンドルグリップの交換
ハンドルグリップの交換は、メンテナンスとも?カスタマイズとも?考えることができます。自分の好みにグリップは交換します。しかし、多くの場合は、使用中のグリップの状態が悪くなったからなのでメンテナンスかな?とも考えてしまいます。
今回はカスタマイズだと考えています。
ナンバープレートベースの設置
ナンバープレートベースを付けていても、気が付かない人は沢山います。しかし、気が付いてくれる人も存在します。気が付いた人は、読者さまのオシャレに気が付いてくれます。
自己満足になるかもしれませんが、満足できること間違いナシ!
自分の技術を考える
正直、カスタマイズする時に気をつけないといけないのが法律です。その法律を破ると減点や反則金があるので気を付けてください。
カスタマイズは誰でも可能ですが、自分の技術的に難しい事を自分でするのはおススメしません。カスタマイズは簡単な事から難しい事まであるので何からカスタマイズするかは、読者さまが良く考えてください。
お金があるなら、ショップを頼るのも良いかもしれません。
お金がないなら、出来る友人を頼るのも良いと思います。
簡単作業4選!
作業は簡単ですが、便利で満足できるのでおススメします。
| 作業内容 | 利点 |
| 前カゴの設置 | 荷物運びに便利 |
| リアボックスの設置 | 荷物運びに便利 |
| ミラーの交換 | ネジのサイズに気を付ければ簡単 |
| スマホホルダーの設置 | 今の時代に大切なスマホと作業は簡単 |
上記のカスタマイズは簡単にできます。もっと簡単なカスタマイズもありますが、今回は上記の4つをおススメさせて頂きます。
カスタマイズ一覧
カスタマイズが不要だと思う人は必要ないのでムリに行う必要はありません。自分の好みに合わせてカスタマイズするのが一番です。







